2012年03月24日

Outdoor guitar performance

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毎日欠かす訳には行かないワンコのお散歩。

雨天の日は結構憂鬱なんだな。

と言いながらも、いつもの様にお散歩していたら、環七をまたぐ歩道橋の上で、なにやら踊ってる人を発見。

雨だって〜のに傘もささずに・・・・・

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気になって近づいてみたら、なんと、アンプ持参で本気でギターを弾きまっくっていたのでした!

しかも、結構本格的、ってか、グワン、グワン唸らせちゃってカッチョ良いんですけど!!

もっと近くまで行ってみようかとも思ったんだけど、完全に陶酔しておられたのでそっとしておきました。

さすが高円寺、ミステリアスな方が多く生息しております・・・・・・

話し替わって、環七沿いのビルの一階にいつもシャッターが閉まっていて何だか判らない所があるんだけど、

この日はたまたま開いていたので、中を覗いて見たところ、

何と、50sのカルマンが潜んでおりました。

嬉しくなって、中にいたオジさんに声をかけてみたんだけど、めちゃくちゃ煙たがられてしまいました。

とにかく見せたくなかったみたい。

へんなの。

ま〜、いろいろ事情があるのかもネ?

それでも、良い物が見れたし、雨の日の散歩も悪く無いってことで・・・・

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お散歩から戻ったら、フランシス君に乗って、足立のクルマ屋、OVALにGO!

ココんちも今回からフューラーの応援団(スポンサー)になってくれたのですが、

更に、知り合いの業者さんを紹介してくれるという事で、何はともあれお邪魔してきた次第。

先方さんとの約束の時間まで余裕があったのですが、何故かフランシス君を磨いてくれる事になりました。

ポリッシャーでサッと一回りしてくれたのですが、ご覧の通りビューティフルに!!

こんなに奇麗だったんだネ。

なんだか色に深み出てクルマがキュっと引き締った感じ。

頑張ってこの輝きをキープしたいと思いま〜す。

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で、↑コチラはOVALのガレージ内にあった中古のレカラ。

番長デューリーのステアリングがひゃっこいビレット製なのが嫌だったんで、コレを譲ってもらうことに。

ま〜、レカラなら無難に収まるし、中古といえどもコンディションも良いし◎。

posted by hideki at 00:01| 1974VW T-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

Fogger Nitrous System 4 Cyl. - Air-Cooled

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フランシス君への笑気ガス噴射装置の取付けですが、コストや様々な理由で二転三転し足踏み状態となってましたが、柏の巨匠、Super Shot佐藤サンに相談したら一瞬で解決!

何のこた〜無く、空冷フラット4のツインキャブ車に対応するフォガーショットのキットがずっと昔からリリースされており、そいつとタイマーを使えばOKって事。

なので、シングルキャブにアレンジする必要はなくなったワケで、その為に買った部品はとりあえずオブジェだな。

今まで人に頼り過ぎて自分で調べもしなかったから仕方無いネ。

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求める出力に応じたジェットもパックになってるし・・・・・・

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Sportsman Fogger- Nitrous System(NOS-#05080)ってヤツを買っとけって事で、ボトル以外は一通りセットされています。

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遠回りしましたが、それはそれで色々お勉強にもなったって事で良しとして、

何はともあれ、コイツを買って装着はSuper Shotにて対応してもらう予定。

ボトルのレイアウトやスイッチのアレンジをど〜するかは考え中。


posted by hideki at 16:46| 1974VW T-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

Delivery

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レディースのアパレルShopが、中目黒で行なわれる販売催事に出店するにあたって、商品の搬入を頼まれたのですが、

現在我家あるクルマの中で最も積載能力に優れているモデルとなると、このフランシス君となるので、なにはともあれ、商品を積み込む事に・・・・

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積み込む前に商品量を見た限りでは、正直2回に別けないと無理だと思ったんですが、ご覧の様に何とか詰め込むことが出来ました。

運転席は確保できましたが、デッドスペース、ゼロのかなりカツカツ状態で、何だか怪しい感じ。

こんなハードコアなモディファイがされているビートルで、ここまでこき使われている個体はいないでしょうネ。

そんなワケで、我家にはトラックが必要となる状況が多々あるんです。

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中目黒に向かう道中、お仲間発見。

右は、後方視界ゼロ仲間。

ガラスが割れているにしても、全く見えなくなるガムテープを使わなくても良さそうな気もしますが?!?!

で、左は、同じVWでNOS装着仲間。

ステッカーチューンかもしれないけど ネ。


で、金曜の夜って事もあって、中目黒では外人さんが随分と出没してまして、フランシス君大人気でした。

写真は撮られまくるは、バイクで追いかけて来るヤツはいるわで、露骨な反応がコチラとしても嬉しかったりして・・・・


posted by hideki at 21:57| 1974VW T-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

Engine Mount / Muffler

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不調だったシフターの具合は、ライズアップに伴って加工したマウントに原因があり、修理してもらいました。

それまで、轍などで感じていた足付きの悪さも、解消されてイイ感じになりました。

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そして、急加速時に後輪がジャダーを起こさぬ様に、専用パーツにてエンジンをリジットマウント!

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横から見るとこんな感じ。

マウントはバンパー部分にしっかりと固定。

ジャダーを解消するためのものですが、特に乗り心地には影響していない感じです。

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排気漏れもしていたし、遊びとて、ドラッグで全開にするにはフローが今一とあって、マフラーは、ストリータブルなうえリーズナブルなグラスパックに変更。

マフラー交換に伴って調整もしてもらった事もあり、フローの良さを体感するレスポンスの良さが得られました!

サウンド的にはで若干ヤンチャになりましたが、いままでがルックスの割に大人しかったので、ちょ〜どいいかなと・・・・・・

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そして、もう一つ。

エンジンの温度を少しでも軽減させるために、フードにクリアランスを持たせる専用パーツもセット。

当初は、ヒンジ側にクリアランスを付けるクールブラケットが装着されていたのですが、ルックス的にはきちんと閉じてある方が好みなので、撤去。

それでも、この暑い夏をルーバーの無いスタンダードフードではチト厳しいので、

キャッチ側でクリアランスを持たせる、↑コチラのタイプに交換してもらいました。

いずれの作業は、フランシス君の主治医であるK'S collectionにて。

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ちなみに、車高の低いフランシス君を特に薄型でもない安物ジャッキで持上げるには、

まずは、シャコタン用スロープに乗せてクリアランスを確保した上で、ジャッキを滑り込ませます。

ストックのままだと、ジャッキのアームの可動角が少な過ぎて、チビチビと時間を掛けて持上げる事になりますが、

フランシス君の様にマフラーのレイアウトをアレンジされていれば、リアエプロンのマフラーを逃げる部分を利用してアームをガンガン動かせます。

本当は笑気ガス噴射装置(NOS)もインストールしたかったけど、スケジュール的に厳しかったので、福島でのPRAの走行会には、この状態で参加してみます。

ま〜、段階を踏んだ方が、一つ一つの効果が確認出来ると言う意味では◎ですし、ストリップをぶっ放す機会は、まだありますので・・・・

posted by hideki at 22:13| 1974VW T-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

Oil Stabilizer

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今回のオイル交換で、フランシス君にもルーカスのオイルスタビライザーを入れてやる事にしました。

オイルクーラー、フィルターなどのアレンジはしていないので、オイルの量は2.5Lほど。

スタビライザーはエンジンオイルの全体量に対して25%までとされているので600cc程入れればOK!

とりあえず入れてエンジンをかけてみた所、それまでアイドリング時で20lbsだった油圧が、一気に60lbsまで上がってます。

安物のオイルだと、一度高温にさらされるとオイル自体がへたって油圧も下がったりしますが、

その点、このスタビライザーは、文字通りオイルの性能を安定化してくれるので◎です!

その辺は、既に別のクルマで確認できてます。

何はともあれ、スタビライザーを混合した後のオイルは、粘りがついて、部品に付いたオイルは時間が経っても自重では落ちなくなるのです。

また、オイル漏れを防ぐ効果も含まれていたりして、何かとお勧めです!

これがなかなかの好セールス商品で、『試しに?!』と、使ってみた方々からも好評を頂いておりますヨ。


先日、スタビライザーを求めてご来店頂いたにも関わらず、在庫切れでご迷惑をおかけしたお客様! 本日入荷しましたので1本確保してあります。

posted by hideki at 00:26| 1974VW T-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

Tire Change

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フランシス君のリアタイヤには、これまで、クーパーコブラを履いていたのですが、

これが、雨の日の轍や高速の継ぎ目で変な滑りかたをして違和感を感じていたので、BFGのラジアルT/Aに交換する事に。

通販で買った新品タイヤを積み込んで、近所のタイヤ屋さんにGO!

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こうしてジャッキアップして後輪が露出すると、クルマの大きさに対してタイヤがでかいこと。

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フランシス君のタイヤを組み替えたら、その後は、番長のバリアント君のファットラバーを組み替えに・・・・

一か八かで挑戦してみましたが、エアーが抜けた状態なので、何とか室内に押込めました。

ここまでファットなタイヤの組み替えとなると、対応してくれるショップも少ないし、新品に組み替えてエアーが入った状態では、フランシス君には積み込めなくなるので、48に一度持ち込んで、48の近所で組み替えをしてもらう事に。

48渡辺君には、バリアントのへダース交換でお願いしていた作業が残っていたので、その時に合せて、組み替えたタイヤも納品してもらう事にしました。

それにしても、一日中タイヤを積んでいたので、車内はすっかりゴム臭くなっちゃいました。


posted by hideki at 20:41| 1974VW T-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

ハイボルテージ

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ショップ巡りをした日の最後は、用事で寄った48で、ふらんしす君に新しいデスビとMSDをインストールしてもらいました。

工場にはレストア中のバラクーダが入庫しておりましたので、作業はアウトドア。

ど〜でも良いけど、この日の寒さは半端じゃ〜無かった。

工場の中だっとしても、どこのクルマ屋さんも大体開けっぴろげなので、作業していないと寒くて風邪ひきそうですワ。

クルマ屋さんにとってこの時期はホント過酷ですな。

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以前、ボルトが緩んだワケでも無いのにポイントギャップが狂うというオカルト現象が起きましたが、その後は何ら問題無し。

デスビ自体は特に問題無い状態の様ですが、ポイント点火からトランジスタ化に伴って社外品でアップグレードする事に。

お馴染みのMSDをはじめ、いくつかのブランドがVW用をリリースしておりますが、ここはあえてProcomp社の物をチョイス。

キャブレター式のアメリカ車の殆どのエンジンに対応している割に、日本ではマイナーなブランドですが、このProcomp、CNCによるビレット製ながら他社に比べリーズナブルなプライスなのがポイント。

物を見る限り、けして安物には見えませんが、安いだけに信頼性がどこまで有るかは?

人柱的な意味も含め、ここでは、あえて採用してみました。

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コチラはふらんしす君から外したストックのデスビ。

改めて見ると、随分と直径が小さいですネ。

ちなみに、Procomp製にはビレット製の専用クランプがセットされておりましたが、そいつを固定するスタッドボルトがストックのままでは長さ足りず、クランプは元々付いていたクランク形状のストックを使って固定しました。

ビレット製のクランプは、他社の同タイプのデスビに付属している物とも形状は同じ様なので、スタッドボルトを長い物に変更しろって事なんですかネ?

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そして、モジュールもProcompからリリースされておりますが、前回の渡米時に165クーダ用にと買ったMSDの6Aを使う事にしました。

丁度収まるスペースがあったリアシートの下に設置。

これでスパークエナジーは確実にUP!

コールドスタート直後のバラつきがちのアイドリングも安定し、今まで以上に付きの良いレスポンスが得られた感じ。

ポイント点火からトランジスタ化のアップグレードはもはやヴィンテージカーにおける必須メニューですが、ストック状態を体験した上でインストールした方が、その違いも体感できて満足度が高かったりします。

これでまた、ドライブするのが楽しくなっちゃいました。



posted by hideki at 23:23| 1974VW T-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

お買い物

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ふらんしす君が復帰したので、早速お買い物にGO!

USAからやってきた会員制倉庫型卸売小売店でお馴染みのCostcoへ。

ふらんしす君に詰めるのかってなぐらい沢山買い込んじゃいました。

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リアシートから足下までビッシリ使って何とか収まりました。

これだけ詰めりゃ〜立派。

でも、洗剤やらダウニーやら、液体系の目方のはる物が多かったため車高が更に低くなった模様。

普段家族3人で乗っていてもそんな事はまず無いんですが、帰り道2度ほどガリッとシャシーを擦っちまいました。

つまり、この日積んだ荷物の方がウチの娘ッコの体重より重かったって事ですナ.

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帰り道、街を走るヨーロッパを久々に見て、このクルマもいつか絶対に買わねば! と、心に誓いました。

てか、今こそ買いだったりするんですけどネ。

このクルマを基準にすると、フェラーリですら車高が高く感じるほど薄くて、低くて、ちびっこい。

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で、帰り道に引き寄せられる様に例の怪しいラーメン屋でランチをする事に・・・・・。

味噌カレーラーメンをチョイス!

ラーメンでカレー味って、NISSINのカップヌードルぐらいしか食べた事はありませんが、ココんちの事だから、きっと外さないであろう、という気持ちであえて選んでみました。

この↑だらしない写真では全く惹かれませんが、食べてみてビックリ!

味噌、カレーの絶妙なバランスでかなりイケます!!

ちょっと辛めのスープに溶けたバターがまたイイ感じ。

かなりリコメンドできますワ。

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で、ここに来たらど〜しても食べたくなるのがこの“チビカバ”

この日初めて気付いたんですが、叉焼でありながら、タレは蒲焼き風なんです。

だから“チビカバ”ってんだネ。


ア〜美味しかった。



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2011年01月13日

Hi Torque

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ふらんしす君のスターターが不調となってしまったので、スターターを買いに3型クンに跨がって FLAT4 さんまで一っ走り。

予め必要なパーツの事は電話で確認しておいたので、通販でも良かったんですが、その他のパーツで直接手にとって見てみたいのもあったので足を運んでみました。

バイクなら高円寺〜目黒まで精々20分以内なんで、この寒さでもギリギリOK。

写真を取り忘れちゃいましたが、店頭に並んでいたナローのタルガ、カッコ良かったな〜。

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で、スターター自体は回ろうとするんですが、いかんせんのんびりとした動きで、エンジンを始動させるには不充分な状態。

症状からすると、もしかして スターターブッシュ を交換すれば正常に動く可能性も。

スターターブッシュの部品代は数百円なんですが、でも、交換するとなるとエンジを降ろさなきゃだし・・・・。

そんなワケで、スターターの交換にエンジ脱着をしたくなかったので、セルフセンター式で対応。

今回はカリフォルニアのIMI Performance Products製の ハイトルクスターター をチョイス。

VW用スターターの中では高価な物ですが、キュルキュル回るハイトルクだし、目方も軽く信頼性も高いってんで奮発採用!

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で、その前に、車高の低いふらんしす君をジャッキアップするのに必須なスロープも購入。

パンタグラフジャッキを入れるクリアランスも確保されていない車高なので、コイツが無いことにはジャッキアップできませんから。

不動状態とは言え、車重840kgのふらんしす君は、2人で押して難なくスロープに乗せる事ができました。

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スターターの交換の他、既に用意したディストリビューター&MSDモジュールのインストールも一緒にできれば、って事で48のMr,Watanabeにご足労頂き、

番長との仕事の絡みで居合わせたカメラマンのNoseチンも、既に我家で鍋を肴にほろ酔いになっていた所を作業員としてかり出し、夜な夜な作業開始。

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↑コチラはふらんしす君から外したストックのスターター。

コイツ自体は、まだ使える可能性が残されているので、一応捨てずにキープしておきましょう。

とりあえず、スターターを交換し、無事エンジが始動できたので作業は終了。

ハイトルクっぷりがハッキリと判る威勢の良いクランキングで気分的にもGOODです!!

デスビ&MSDのインストールは改めて行なう事に・・・・。

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翌朝、ふらんしす君が復活した事だし、買い物がてらドライブでもっと思ったら、ガレージの前を電気工事の車両に陣取られてました。

クルマを出すと言えば当然移動してくれるんでしょうが、今日じゃ無くても良い事だったのでパスしときました。


posted by hideki at 18:33| 1974VW T-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

AUDIO&ETC

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ふらんしす君にオーディオがセットされました!

なんせスペースや形状的にかなり条件が限られるType-1ではスピーカーのレイアウトが問題でして、

最も一般的なのはリアのパッケージトレイ。

でも、本来スピーカーは前側に付けるべき、って事で、ご覧の様にキックパネルとなるあたりにうまい事セットしてくれました。

座った時に邪魔にもならず、方向的にもドアパネルに付けるよりも理想的です。

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スピーカーのベースはややこしい形状のボディーのプレスを象りして、ファイバーグラスで整形してます。

クルマの形状や予算など、かなり厳しい条件での事だったので、コストパフォーマンス的にはベストと言えます!

今回もTOP BULLの仕事っぷりには大満足です。

ETCもついでにセットしてもらったので、帰りの高速で早速使用。

ウィンドシールドの助手席側にセットしたETCアンテナの反応もノープロブレムでした。

車種に関わらず、オーディオと ETCは必須ですから・・・・。

これでドライブするのが更に楽しくなりました。



posted by hideki at 00:34| 1974VW T-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

ステアリング整いました〜

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番長とムスメッ娘はふらんしす君に乗ってお買い物に・・・・・。

何だかやけに楽しそうです。

基本的にスティック好きですからね。

そ〜いえば、その昔、番長もType-1に乗っていた事もあるんですって。

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おかげさまで、ふらんしす君の走る姿を見れました。

やっぱり、クルマは走っている姿が一番かっこいいですワ。

初めてふらんしす君を運転した番長のインプレッションは、

『結構走るネ!』

『ブレーキのタッチがも〜一声、ガツンと反応が良くなんないの』

ブレーキの効きは決して悪くは無いと思ったのですが、番長いわく、

『もっと反応が良ければ、その分飛ばせるのに』

ですって・・・・。

クーダの様に、パワーアシストこそ御座いませんが、今のままでも充分だと思います。

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で、ご覧の様にお約束通りの状態だったFORMULINGのパッドですが、

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こんな立派なビレット製をこしらえた人がいたので、譲っていただきました。

FORMULINGを持っていながらも、パッドが使い物にならなくて装着できない、な〜んて方にはお勧めですゼ。

本来は上からはめ込むのですが、ビレット製なので、ステアリングの裏からあてがって、ボスと共締めするかたちとなってます。

エンブレムの裏にスイッチが仕込まれているのでホーンは機能できます。

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あ〜、これで、スッキリしました。

共締めする部品の厚み分、長いボルトが必要になるのですが、これも一緒に用意されていたので、2セット買って、今回は黒くペイントしてみました。

プレーンのシルバーの時よりもハードな印象になって◎。

こ〜ゆ〜ちょっとしたアレンジでも、気分が変わって楽しかったりします。

ちなみに、MOMO製のホーンボタンがセットできるタイプも、同じ方がこしらえているので、もう一味スポーティーなアレンジもできちゃいます。


posted by hideki at 01:30| 1974VW T-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

リアシート

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ふらんしす君のために、MOONEYESに注文していたProcar製のリアシートカバーが到着。

早速、セットしてみました。

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ストックのシートの上から被せるだけでOK。

これで前後お揃いのパターンとなりました。

ちょっとシワが気になるけど、時間が経てば馴染むでしょう。


posted by hideki at 02:10| 1974VW T-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

FORMULING & PROCAR

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FORMULINGのステアリングが到着したので、早速付け替えてみました。

やっぱり、コッチの方がしっくり来ますワ。

例によって、ホーンボタンとなるパッド部分は劣化してだらしない状態。

でも、有り難い事に、同じデザインのままビレットアルミ製をこしらえてる方がおりましたので、現在取り寄せ中です。

そいつが来たら、ヘックスのボルトも黒バージョンにアレンジしても良いかな。

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で、ナロー&ライズアップにともなって中に上にとアレンジされたタブに合せてリアシートも加工しないと装着できないフランシス君。

背板を取付けるフレーム部分は既に加工済みなので、そいつに合せてストックのスプリング部分を加工&移植する事に。

とりあえずバラしながら不必要な部分を目測なりに切り飛ばし、仮に取付けて様子を見る事に・・・。

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これがうまい事1発できまっちゃいました。

現在はストックのスキンを張ってってありますが、フロントのPROCARのRALLYシートとお揃いのVW用スキンを手配したので、入荷次第張り替える予定。

なにはともあれ、リアシートがちゃんと装着できてよかった。


posted by hideki at 13:50| 1974VW T-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

コイル&ワイヤー

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アイドリングがバラついて、プラグがかぶり気味になったので、

デロルトキャブのスロージェットでも詰まっているんじゃないかと、分解清掃してみたものの改善されず。

知ったかぶって余計な事になる前にケーズコレクションでチェックしてもらうことにしました。

診断結果は、スロットルリンケージのボルトが一部緩んでいただけでした。

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ストックのポイント点火をトランジスタ化するつもりなので、とりあえず、在庫があるMSDのコイルとワイヤーは交換しときました。

それはそうと、ケーズコレクションに行っておきながらベーコンを買いに行くのを忘れてしまいました。

今度は、先にベーコンを買ってから、ケーズ行く様にしよう・・・・。

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だいぶ雨が降ってましたが、MOONEYESに寄り道してお買い物。

HOTなNOVAと一緒でもなかなかイイ感じ。

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で、Plug & Chugな カップホルダー を購入。

ストックの灰皿と差しかえるイージーな物だし、ポジションも◎。

当然、これの使用中は灰皿が使えないので、カップホルダーに収まる灰皿も合せて購入。


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アンテナトッパーもね。


posted by hideki at 17:06| 1974VW T-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

乗り心地OK!!

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渡米前からケーズコレクションさんに入庫させていたふらんしす君を引上げてきました。

今回は、低い車高のままでも、乗り心地を確保すべく、フロントサスペンションにドロップスピンドルをセット。

見た目は今まで通りでも、乗り心地は飛躍的に良くなりました。

と言っても、今までがほぼノーサス状態だったワケで、ストックの乗りごこちと大差無いと言うレベル。

つまり、特別良くなったって事では無く、あの車高にして違和感無く普通にドライブできる状態になったって事。

それまでのシャコタン車特有のひょこひょこした感じも懐かしくて嫌いじゃ〜ないけど、改善後の方が、明らかに運転が楽しいですワ。


それと同時に、キャルルックでは御法度と言われそうですが、外されていたヒーターも取付けました。

エンジンルームのビジュアル的にはヒーターレスでホース無しの方が美しいに決まってますが、日本でストリートカーとして機能させる上では、ヒーターは絶対的に必須です。

エアコンは付いていたとしても外しますが、ヒーター無しだけはやせ我慢で克服できるもんじゃ〜ありません。

ふらんしす君には我家のメインカーとして活躍してもらいますので・・・・。



そりゃそ〜と、オレンジ流行ってるのか?


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コチラのスプリットウィンドウな1950年型は、店主、下村さんの愛車。

十数年前から所有するコレクタブルな個体。

そんなワケで、ご覧の様に、正しくストックをキープされております。


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年代が年代ですし、この車体色でストックですから、一見すると地味でスルーしちゃいそう。

しかし、エンジンはドイツのエンジンチューナー「エッティンガー」によるOKRASAモノだったりと、Hot Rodなスピリットが盛り込まれています。

モデルの性質や時代考証的にもマッチした、大人のスタイルとして素敵。


それでも、個人的には車高を落としたくなっちゃいます。

なので、自分は希少価値の高いモデルや仕様の個体は手を出さない様にしています。

どんなに安く手に入ったとしてもネ。

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なんか、最近FLHが気になるんですヨ。

で、なんでか知りませんが、行く先々で遭遇するケースも増えていて、余計に気になったりするんですが・・・・。

コチラは、下村サンが最近手に入れた個体。

H-D純正のポリスパッケージ。

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こんなモノまでキッチリH-Dのジェヌインパーツだったりします。

ここまでオリジナル状態だと、これもストックを崩さずに、このまんまでオフェーサーの格好して乗るしか無いですね。

CHiPsみたいな茶系のユニフォームが似合いそうですよ、下村サン!


水野晴雄系にはまだまだ到達できない自分としては、サラッと乗れるバガーなFLHが欲しいな〜。

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で、最近は、ケーズコレクションに行ったら必ず寄るのがこのお肉屋さん。

自家製のハムやベーコンが絶品なんです。

以前、下村サンにお土産で頂いてから、肉食の我家は虜になってまして・・・。

そのうち、肉屋に行くのがメインになって、ケーズコレクションにはついでに寄るパターンにもなりかねない。


posted by hideki at 17:27| 1974VW T-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

FUELER Vol 2 撮影その2

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フランシス君、リアホイール整いました〜。


リム幅8”にして、このオフセットっぷりは、アメリカ車でも、まず有り得ないので、USAより新品を取り寄せたのでした。

とりあえず、225/60/15のタイヤをセットしてみましたが、まずまずOKです。

まだまだやるべきメニューは有りますが、ひとまずケーズコレクションから引き上げて、撮影する事に。


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小さく前習え!



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yu-ca様とセッションです。


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コチラは、yu-kiちゃん。

10月だって〜のに、こんな格好でも違和感無い程の晴天でなによりでした・・・


posted by hideki at 01:52| 1974VW T-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

リアホイール

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リアホイールをプロスターで揃える為のドラム加工などの作業をしてもらいに、ふらんしす君をケーズコレクションに連れて行く事に。

写真はカーケア用品を買いに寄ったオートバックスにて。

オレンジっぷりがお揃いね。

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現在よりも乗り心地を確保すべく、フロントにドロップスピンドルをインストールしようと思ったのですが、

確認してもらったところ、アジャスターをモディファイしてあるふらんしす君の現状のままではポン付けは不可能でした。

なので、今回は、ホイールを揃えるだけにして、フロントの足回りは日を改めて改善してもらいましょう・・・。



そりゃ〜そ〜と、空冷VWのスペシャルショップであるケーズコレクションには同級生がイッパイ。

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ダンディーな親戚のオジさんも・・・・・・。

素敵。

356も、いつか必ず手に入れたいと思います。

もちろんスピードスターのレプリカね。

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で、帰って来たら、今度はエイヒレ君に乗ってYAMATOのところへ・・・・。

ココんちは、ご覧の様に、H-Dのスペシャルショップなんですが、この日は無理を言って、FUELERの撮影に使う為の特殊機材を製作してもらいに。

なんやかんやで夜遅くまでかかってしまいましたが、おかげさんで希望どうりの物ができました。

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その後は、撮影に使うもろもろのアイテムをピックアップしに・・・。

渋谷、梅ヶ丘と廻って、結局お家に着いたのはAM2時過ぎ。


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2010年09月24日

Bags Life

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ケーズコレクションにてエンジンが組み上がり、走れる状態になったので、細かい所はさておき、納車してもらいました。

で、早速、練馬陸自に行って登録してきました。

これで、遂にBags Lifeの始まりです。

車体色がラウドなオレンジなんで、如何にもてんとう虫って感じ。

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やんちゃな、このクルマのキャラクターも含め、映画『A Bug's Life』のてんとう虫、“Francis”と被るので、“ふらんしす君”と命名しましょう。

右ハンドル車なので、表記はひらがなだな。

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練馬陸自ではこんな年配の親族に遭遇。

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で、クルマは74年型なんですが、リアフェンダーをビッグフェンダーにアレンジしたうえ、テールレンズは前年までのアイロンテールに変更されています。

三角窓を取っ払って、ワンピースガラスになってるし、マーカーなどもシェイブされ全体的にスッキリとしています。

現在暫定で装着しているセンターラインのリアホイールのリム幅は7インチ。

リアもガッツリとナローされているので、オフセットもご覧の通りかなりの深さ。

既にフロントとお揃いのプロスターを8インチ幅で用意したので、近いうちセットしたいと思います。

それにしても、この低い車高をもってして、リアタイヤにキャンバーがつかないたたずまいは、プロストリート同様、ドラッグマシンに直結したイメージで素敵!

乗り心地に関しては、良いはずも有りませぬが、カッコ良さに対するリスクと考えれば、全然アリです。

車重830Kgに1700ccエンジンの組合せは、慣らし運転中の3000rpm以内でも必要にして充分なポテンシャルが得られて大満足。


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2010年09月09日

空冷VWデビュー

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C2クーペ同様、20年以上前から憧れ続けていたカャルフォルニア的なビートルを入手しました!!

並行輸入が盛んになったその昔、いわゆるCal Lookなビートルを初めて見た時のショックは、今でも忘れません。

当時、ビートル自体は街中で普通に見かける事ができたし、親戚のお兄ちゃんも乗っていたので身直な存在でしたが、正直カッコいいクルマとは感じておりませんでした。

ところが、カャルフォルニア育ちのビートル君達は、ストリートロッドのごとく、HOTにモディファイされてガッツリ車高が落とされ、それはそれはカッコ良く、自分にとってはセンセーショナルでした。

その時点で、手に入れる事を決意したのですが、当時並行輸入されていたビートル君達と来たら、200万円からのプライスが付いていたので、二十歳そこそこの自分にとっては高値の虫だったのです。

そこで、回りからの大反対を押し切って、100万円もあれば普通に買えた、サメ面のカマロを手に入れたのでした。

そこからは、ヴィンテージマッスル街道まっしぐら。

ビートルを買うチャンスはこれまでにも無かったワケではありませぬが、ドラッグマシンをルーツとするCal Lookなビートル君でも、自分が手に入れるなら、“小さく前習え”したナロードされたスタイルと、拘っていたので・・・・。

ヴィンテージの方がベースモデルとしては魅力的ですが、“小さく前習え”していれば、むしろデカバンパーの方が自分には丁度良いんです。

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この個体は、前習えだけでなく、リアもナロードされたうえに、エンジンをフロアごとリフトしているところもポイント。

つまり、きっちり車高が落ちていても、ホイールがハの字にならない仕様なのです。

流石に、ここまでのメニューをこなすにはコストも掛かるので、なかなかおりません。

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実は、この個体とは、ほぼ同じメニューをこなした↑コチラの64年型をIGNITE(vol.7)で取材した時に、一度遭遇しているんです。

取材した64年型をプロジェクトしたオーナーさんが、ほぼ同時進行でこの74年型もプロジェクトしていたのですが、コンプリートしないまま最近になって委託車両としてK'S collectionに入庫したのでした。
 
バギーを買うつもりで足を運んだK'S collectionさんで、数年ぶりにこの個体に遭遇し、ほぼ即決でゲットしたのでした。

いくつかの作業が必要だったのですが、既にエンジンのリビルトは終了しているので、乗り出しまでは秒読み段階。


ボルトサークルは114.3ピッチにアレンジされ、フロントにはWELDのPROSTARが装着されていますが、リアはストック。

国内で中古のPROSTARを入手できればと、探しては見たものの、リム幅8”でバックスペースが3 1/2とネガティブオフセットなため壊滅的。

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ボルトサークルを無視すれば、本当は、JACKMANが一番欲しいんですが・・・。

って話をしていたら、K'sさんちに↑アルじゃない!!

しかも、ドンズバで欲しかったゴールド!!

でも、残念ながら、ボルトサークルもリム幅も合わないので×。

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も〜少し予算があれば、↑MAGNUMで揃えるところなんですが。

今の自分には贅沢すぎ・・・。

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いずれにしても、ゴールドのホイールをセットして、ステアリングには往年のFormuringをと考えているのですが、コレもまた有りそうで無かったりして・・・・。

誰か持っていたら譲って下され!

3スポークでなくても、ゴールドでなくてもかまいませんので。


でも、デカバンパーを活かして、ポルシェを落とし込んでもみたい。

ポルシェアロイは当然として、ステアリングとミラーを911の純正をうまい事セットできれば、それだけでかなり911指数が上がるはず。

ホイールありきで、テレフォンダイヤルをセットして928アプローチってもの魅力的。

その場合は、シートも928純正にしたいところ。




とま〜、まだ手元に来ていないクルマの妄想が尽きない今日この頃・・・・。


posted by hideki at 19:29| 1974VW T-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする