2010年08月22日

2台とも・・・

orr.jpg

実は、ランチョ君と、やきとり君の二台が、ほぼ同時に新たな里親の元に旅立って行きました。

我家にいた期間が短過ぎる気もしますが、里親になった方々は、いずれも身直な人だったので・・・。


ランチョ君の里親は自分同様、アイアンスポーツも所有していて、ヴィンテージマッスルを日常使用している人ですし、

やきとり君の里親は、自分のMopar仲間の人達の同級生って事で、今後はイベントやクルーズ、レースと、同級生同士で同じフィールドで楽しめそう。

そんなワケで、里親さんのキャラクターがナイスだと、旅立つった後でも一緒に楽しめて◎!

寂しい反面、フィールドが広がってより楽しくなりそうです。


posted by hideki at 23:59| 1969 Road Runner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

playing in the dirt

069dart.jpg

足回りをアップグレードして、アライメントは新車時よりも完璧な状態になった焼き鳥クン。

ハンドリングのタッチも良くなって、運転するのが楽しい〜!

そんなワケで、お砂遊びに連れてってあげました。

ダートでドリフト、これマッスルカーの基本。

焼き鳥クンもうれしそう!


posted by hideki at 16:33| 1969 Road Runner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

リジットリーフだからって調整できない?!

thplt1.jpg

リジットリーフの場合、アクセルシャフトは文字通り固定式で、そもそも調整ができない構造。

でも、40年も前のモデルともなれば、ボディー自体が歪んでいたり、様々な理由で、アクセルシャフトが真っ直ぐの状態をキープしている個体は極めて少ないです!

その場合、クルマ自体が確実に左右どりらかに向かっていく悪〜い癖が付いています!!

それなのに、それなのに!、『古いからしゃ〜ない!』とか、『アメリカ車なんてこの程度』と決めつけちゃったりしてませんか?

そもそも、曲がって走る癖に気づいていもいないんでしょうか?

どちらかというと、調整できないと決めつけて諦めている方が殆どだと思われますが、実際にはSPC社がリリースするスラストプレートで調整できちゃうんです!


今回、焼き鳥クンを調整するうえで、最初に現状のデータを計ってみました。

すると、14分と、おば〜ちゃんでも体感できるほど右側に向いておりました!

つまり、クルマは否応なしに左に向かってしまう癖が付いていたんです。

thplt2.jpg

アクセルシシャフトが右に向いているので、スラストプレートを左側(運転席側)にセットし、タイダウンで後ろ方向に引きながら、アライメントテスターによるリアルタイムなデータを確認しながら“0”の状態になったところで、Uボルトを締め付けます。

ボルトを締め付ける事で、スラストプレートが完全に圧入され、“0”の状態をキープしてくれるのです。

thplt3.jpg

ちなみに、リアのショックは新品に交換し、車高を2”ドロップするロワリングブロックもセットした状態で設置しました。

thplt4.jpg

リアのアクセルは、スラストプレートで真っ直ぐになり、車高を落とした状態で、前後共に理想的なアライメントでセッティングすべく、フロントのアッパーアームもSPC社のアジャスタブル式に交換しました。

それに付いては、後日改めてご紹介するとして、車高を落として凛々しくなっただけで無く、実際にドライブしてみると、明らかにハンドリングが向上した事が体感できました!!

高速道路でのハイスピード走行も試してみましたが、相当いい感じです!

ハンドルから手を離しても、ちゃ〜んと真っ直ぐ走ってくれますし、コーナーリングではハンドルを動かす量が少なくなった感じです。

似たようなモデルに乗っている方、良かったら今度試乗してみますか?



posted by hideki at 14:04| 1969 Road Runner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

車高を落とし、アライメントも完璧に!

630x0ThrustPlate5.jpg

焼き鳥クンこと69年型のロードランナーはなんもしなくても充分カッコいいので、ラジエターを新品にするなど、整備メニューを中心に、余計なアレンジをしない方向で。

それでも車高だけは落としますヨ。

で、そのために最近ではドロップスピンドルなど足回りのアップグレードパーツも続々とリリースされておりますが、フロントはトーションバーの調整で充分ですし、リアはリーフスプリングですから、先日 調達したロワリングブロックを使って2”ドロップします。

でも、40年以上も前のクルマですから、せめてアライメントだけでもキッチリと整えてあげる事に。

足回りのメカニズムを変更してアップデートしないまでも、アライメントを完璧にする事で、乗り味はキッチリと良くなっちゃうんです!

そこで、これまでに69シェヴェルでも、63ヴェルベディアでも採用し、その効果を実感している、SPCのアジャスタブル・アッパーアームとリジットリーフにしてスラストラインを調整可能とする画期的なスラストプレートを今回も驕ってやる事にします!

630x0ThrustPlate3.jpg

で、そのスラストプレートはリーフの片側に一つ取付けるのですが、部品の厚みが1/2”あるので、左右の車高を実測して、少しでも高い方か、助手席側に取付けるのが望ましい。

焼き鳥クンを実測したところ、左右共に同じでした。

そこで、ロワリングブロック+スラストプレートをセットした状態で、左右の車高が同じになる様に、ブロックを一つだけスラストプレートの厚み分だけ削ってやる事に。

こ〜ゆ〜時の神頼みは、ゴールデンイーグル!

ココんちは金属を切削加工する工作機械が一通りそろってますんで・・・。

そんなワケで、夜な夜なアイアン君をかっ飛ばして、ロワリングブロックを削ってもらいに行ってきました!

630x0ThrustPlate4.jpg

この日は↑こんな、オーセンティックなナックルのチョッパーがメンテで入庫してました。

ちなみに、この個体は、昨年に引きつづき、今年も6/20のIGNITEスピードトライアルにエントリーしてくれました。

まだエントリーされていない方、大分集まって来てますんでお忘れなく!!

ドラッグ未経験の人こそ、車種問わず、やんわりムードのIGNITE スピードトライアルでのデビューをお勧めします。

ドラッグレースに興味こそあるけど、出場するほどでも無いし、な〜んて方は、前日の夜から出発して現地に向かう道中から楽しんじゃうRod Runにだけでも参加してみませんか。

これがなんて事ないようで、ことのほか楽しかったりします!


posted by hideki at 02:43| 1969 Road Runner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

BEEP BEEP!

0rr4.jpg

ダメクーダちゃんが里親の元に旅立って以来、次なるプロジェクトのベースカーを探しておりましたが、なかなか見つかりません。

後先を考えずに、『やってみたい!』を貫けば、有力候補はリンカーン・マークVIIとなるのですが、色んな意味でまだちょっと早いかな?っと・・・

欲しいと思うモデルはお値段的に合わないし、値段ありきで探すと、コンディションを整えるためのメンテナンスにコストが掛かり過ぎて、アップグレードやコスメティックなアレンジをする為の予算が回らなくなっちゃったりで、うまく行きません。

そんな時に、ダメクーダちゃん同様、知人が乗る個体を譲り受ける運びとなりました。

それが、この69ロードランナー。

0rr1.jpg

ご覧の様に、みすぼらしいルックスではありますが、全体的にコンディションは良く、自分が乗る分にはこのまんまでも全然OKな感じ。

この日は、打ち合わせで表参道に行ってきましたが、良いんだか悪いんだか、注目度は抜群です。

でもって、この頃のBボディーは見た目の割に軽量なのが◎。

このロードランナーも車検証では1,610kgしかありません。

383ciのSCモーターでスイスイと走れて気持ち良いです!

ま〜、既に人気十分の69ロードランナーを自分がど〜こ〜する必要も無いのですが、オーナーだった知人の想いを受け継ぐと言う意味でも、サラっと綺麗にしてやろうと思います。

IDをチェックしてもオリジナルのロードランナーですが、オリジナルに拘らず、オルターネートなカラーでペイントしたいと思います。

何色にしようかね〜・・・・。

0rr3.jpg

で、↑コチラは給油で寄ったガススタにあったスナックの販売機?!

一見すると、そこらのホームセンターでも売っている単なるケースにしか見えませんが・・・

どんな仕掛けか気になって、興味本位で引き出しを引いてみたら、

普通に開いちゃいました!

実際、単なるケースでした。

『100円入れてね!』って、やんわりとお願いする言い方がなんかいいッスね。


posted by hideki at 12:47| 1969 Road Runner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする