2010年07月29日

お買い物

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昨日は、ランチョ君に3人乗っかって、自宅のソファーを買いに行ってきました。

ベルヴェディアの時もそうでしたが、ベンチシートのアメリカ車なら、大人3人でも1列に仲良くすわれるので◎です。

娘ッコが生まれるタイミングではコロネットのワゴンでしたが、それもベンチシートだったため、結局2列目を使う事は殆ど無かったし、3人以内ならベンチシート車であればピックアップで充分って事。

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ベットにもなるタイプなんで、かなりのサイズでしたが、とりあえず持ち帰りって事で、倉庫の搬入口にランチョ君を乗り付けて、積み込んでみました。

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一応収まってはおりますが、ゲートは閉まらなかったので、当て木をしてタイダウンで固定。

ウチの娘ッコは、『このまま行ってくれ〜!』と、申してましたが、落下でもしたら、荷主として責任を問われますので却下。



この日は、さんざん散々買い込んだ日用品も、ぜ〜んぶ荷台にぶち込んだままあっちこっとちと買い物しながら、夕飯もファミレスで・・・。

Rゲートを倒したまんまだったので、全長はかなり伸びてましたが、駐車場って以外と広いらしく、停めるのに苦労する事もありませんでした。


娘ッコは、クルマに戻る度に積んである荷物が盗まれていないか気にしてましたが、全て無事。

そもそも、クルマの鍵も窓も閉めてませんけど・・・。

なんやかんや言っても、日本は平和で有り難いです。
 




全然関係無いけど、買い物してたら一色紗英に遭遇しました。

芸能関係は叱られるほどウトイいのですが、その昔、古着屋時代のHotWireに彼女が買い物に来て、口をきいた事があってたので何となく覚えていたのです。

ヴィンテージのジーンズがMAXで高かった頃で、値段を見て『高〜〜い!!』、『買えな〜〜い!!』、『買って〜!!!』とか言ってましたワ・・・・。



posted by hideki at 16:33| 1972 Ford Ranchero | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

18"リム装着!

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ランチョ君、遂に18"リムを装着しました。

GTストライプのペイントが上がり、早速タイヤ&ホイールをTop Bullの敷地内にあるタイヤ屋さんで組んでもらい、装着!

なんですが、装着するうえで、リム側に段差がついていて、センターハブに干渉してしまい、そのままでは装着不可能。

当り前の事が、当り前に行かなかったりするのはよく有る事。

何事も余裕を持っていかないとダメですね・・・。

とにかく、リムを加工せねば、つ〜ことで、ここではTop Bullの中村さんが一肌脱いでくれました!

その場で対応してくれたお陰で、、無事装着して帰って来れました。

おかげさんで、モーニングクルーズにも乗って行けました。

ご覧の様に、なかなかイイ感じに馴染んでます。

特に、この角度からだと車高っぷりも含めベターな感じなんですが、実際にはフロントをあと20mmほど落としたい感じ。

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なワケで、モーニングクルーズを早々に切り上げ、足回りで困ったときの駆け込み寺、 Chainsに直行!

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日曜日とあって、子供店長も出社しておりました。

中学生にして、ヴィンテージアメリカンが大好物。

うるさい店主の厳しい教えもあって、知識や経験値も半端な大人よりも高いかも。

店主が作業する際に、必要工具を予め準備したり、外したパーツはボルト1本まで奇麗に清掃したりと、大活躍してました。

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何はともあれ前輪の足回りを分解。

せっかくなんで、清掃したうえ、防錆塗料でペイントしてもらいました。

地味な作業ですし、意外に面倒なのでレストアでもない限りなかなかやってもらえなかったりしますが、結構重要だったりします。。

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車高のアレンジだけでなく、ブッシュやブーツなども一通りチェック。

装着されていたショックは、ご覧の通りご臨終。

バンプストップは、車高を落としたからか?定かではありませんが、完全に底付きして破損。

ブーツ類はOKなものも含め、せっかくなんでリフレッシュしてやる事に・・・・。

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スェイバーのエンドリンクは、ストックより車高が落ちた分、若干短くアレンジし、ブッシュもポリウレタン製に変更。

ちなみに、ストラットロッドに付くバンプストップは、本来コントロールアームに取付けるボルトと共締めされるので、スタッド式の低いタイプをストラットロッドにタップをたててスクリューオン。

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ショックは、と言いますと、減衰圧を15段階調整できるモダンな物を驕ってやる事に!

先端のダイヤルを回転させて簡単にレイトを変更出来ます。

15段階中、8段目を基準にし、試乗を繰り返し、とりあえず6段目で様子を見る事にします。

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で、車高に関しては、目標の200mmには及ばず、実測で100mmドロップ。

希望まで、あと100mm程度と微妙な世界なので、ご覧の様に車道から歩道にかけての微妙なスロープをまたいで停めた状態だと完璧に見えます。

単純に初期馴染みまでのマージンもありますし、ショックが完全に死んでいた所に、新品のアジャスタブルをセットしたりで、当初と状況も変った事も加味すると、そのまま追いかけずに100kmほど走ってから判断するのが打倒。

イヤ〜、それにしても、世間の反応って〜のは実にダイレクトで、アレンジを加えてカッコ良くなる程に、視線を感じる様になります。

実際にまわりの人間からも言われてますが、このランチョ君、自分が乗るにはちょっと素直にカッコ良すぎるんじゃないかと・・・。

posted by hideki at 19:27| 1972 Ford Ranchero | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

GTストライプ

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GTストライプが入りました!


posted by hideki at 00:57| 1972 Ford Ranchero | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

呼び出し

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日頃から安全運転を心がけているワタクシが、あろう事か、アイアン君を運転中に制限速度をオーバーしてしまいました。

スピード違反の取締をしていた環七は40q/h制限でして、そこを70q/h以上で走ってしまったのでした。

ま〜、絶好調のアイアン君で、ちょこっとアクセルを開くけば70q/hぐらいスッと出ちゃうだけに、気を付けていたつもりだったんですが・・・。


とにかく、30q/hオーバーって事で、6点獲得の一発免停。

過去3年間は無事故無違反だったので、30日間の免停。

で、講習を受け、結果的には29日間短縮され、翌日から運転出来るようになりましたが、退屈な講習に高いお金を払って食事も出ないって〜のは不満です。

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うまいハズもない食堂で更にお金を使う気にはなれなかったし、半端な物でもお腹が満たされると睡魔も襲ってきそうだったので、ランチはパス。

流石に講習が終わった頃にはぺこぺこ。

帰りに武蔵小金井駅にあった“ひごもんず”たる熊本ラーメン屋に駆け込みました。

メニューの中でも真っ先に目に入った角煮ラーメンをチョイス。

濃厚ながもサッパリとした豚骨スープと、コシのある細麺にパンチのある角煮が入ったトルクフルなラーメン。

空腹マックス状態って事もあって、とにかく抜群に旨かったな〜。

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で、ホントはそのまま帰ってお店を開ける予定だったのですが、ランチョ君のストライプを入れる準備が出来たと言うことで、ストライプの位置や幅などを決めに来るよう呼び出しが入り、A100おじさんに立川駅でピックアップしてもらい、そのまま塗装屋さんにGO。

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元々入っていたラインは跡形もなく消えて、黒一色となったランチョ君。

ま〜、このまんまでも十分アリなんですが、マッスル指数を高め、FoMoCoアドバンテージをアピールする為にはGTストライプが必要。

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ランチェロのGTストライプも悪くは無いのですが、車高の低さを際立たせる為にも、ここはあえて一直線のトリノGTのストライプを落とし込みます。

ただの一直線とて、子持ラインの幅や全体のピッチ、更にはフェンダー部分のフレアーを目立たせない為の工夫などが必要でして・・・。

オリジナルを意識しながらも、スティーブ作の例の個体や他の個体を参考にしながら、自分の好みや実際の見た目を基準にアレンジ。

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とにかく、実際にマスキングテープを貼って確認。

こんな感じで行くことになりました。

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オリジナルに比べるとやや細めになってますが、トリノとランチェロでは縦横比も違うので、見え方としては丁度良い感じです。

これでOKとしたので、そのまま実際のマスキング作業に入ります。

フェンダーより手前のパートはペイント用のマスキング。

来週の頭には仕上がって来る予定。

楽しみだな〜!!


posted by hideki at 00:34| 1972 Ford Ranchero | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

やっとだよ、やっと!

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ランチョ君に履かせるラージリムが、到着しました!

注文から、到着までのプロセスはムカつく程手間がかかりましたが、到着したって事で、良しとします。

ま〜とにかく、これだけNETが普及して便利になったのは確かですが、人間の対応は相変わらずな所も多々有るので、一つのパーツを入手するのにも一筋縄では行かない事がまだまだ御座います。

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で、このホイール自体、現物を見るのはコレが初めてでしたが、イメージしていたよりも質感も良く、装着前からワクワクしちゃいます。

今直ぐにでも履かせてたいのですが、ランチョ君は現在塗装屋さんにおりますんで・・・

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コチラは、オプションのセンターロック風のスピンナー。

これも、なかなか良い質感で◎!!

もはや、メーカーの対応の悪さを忘れるほどの満足度。

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とりあえず、ホイールにセットしてみました。

スピンナーは専用のハブキャップにスクリューオン。

なので、一見するとリアルにノックオフな感じで◎!

ハブキャップをホイールに留めるのは一般的なボルトオン式となってます。


ストライプが入るのも楽しみですが、ホイールをセットした姿を見るのが,今から待ち遠しい〜。




posted by hideki at 04:54| 1972 Ford Ranchero | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

ランチョ君、塗装屋さん入り

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ランチョ君にストライプを入れるべく、塗装屋さんに持って行きました。

本当はもっと前に持って行くハズだったんですが、自分の渡米と重なってしまい、本日急遽持ち込む事となりました。

で、中途半端な時間ながらランチがまだだったので、途中、中杉通りにあるサンドイッチ屋さんに寄り道。

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ハムサンドとメンチカツサンドをチョイス。

ココんちは、看板にも書かれている様に、トンカツが売りなだけあって、メンチカツの衣っぷりは流石な感じです。

いっぱしのトンカツ屋に引けを取らないレベルのメンチカツをB級サンドイッチで食べる感覚は、ブループリントした良いエンジンをインストールした、半端な不人気車がベースのストリート&ストリップにも似て満足度、大です。

なんのこっちゃ?

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そして、日本一A100のパネルバンを愛しているオッサンと合流して、塗装屋さんにGO。

今回、ランチョ君の面倒を見てくれる塗装屋さんて〜のが、このオジサンのお知り合いって事なので付き添ってもらったのです。

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で、その塗装屋さん、Orange Upに入庫してきました。

トリノGTの純正ストライプを落とし込もうって事なんですが、既に入れられたウエストラインのストライプを消す作業もあるので、実際には、側面を全部塗装する事になるそうです。

他の入庫車にはムルシエラゴ様やモディファイしたポルシェ様がいたりします。

なんでも塗装ブースはイタリア製が完備されている、そんな工場です。


posted by hideki at 20:15| 1972 Ford Ranchero | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

4"drop

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前回 お伝え したように、ランチョ君の車高を下げるべくスペシャルオーダーしたコイルスプリングがあがってきたんで、早速、装着しにチェインズに行ってきました。

この日は、70エルカミがいらっしゃいました。

Ford&Chevyの70sセダンピックがお揃いのカラーでドックインとは奇遇だこと。

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でもって、左がランチョ君から外したリアのコイルスプリング、そして、右がスペシャルオーダーした物。

一見しただけでも、キッチリ車高が落ちそうですな。

車高が落ちても、バネレイトはほぼ一緒なはずなんで、乗り味はスポイルされずも、ルックスがアップする最もシンプルでローバジェットな方法。

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新たなスプリングに入れ替えて、着地した状態がコチラ!

イメージしていた通りにキッチリと車高が落ちてます。

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何たって、もともとが↑コレですから。

スベリ台かよっ! ってなぐらい、お尻が上がっちゃってましたから。

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実測してみると、おおよそ4"もドロップしてます。

あ〜これでスッキリしましたワ!

フレーム車となって生まれ変わった72のランチェロ(トリノ)は、クロスメンバーがマフラーを綺麗に避けたデザインとなってますので、へダースを装着しながらも、これだけ車高を落としても、ロードクリアランスが十分確保されるという意味でも素晴らしいモデルと言えます!!

この状態で、ラージリムをセットすりゃ〜、間違いなくカッチョ良くなるぞ〜!



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2010年03月17日

GTストライプ

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ランチョ君を今よりもマッスル的でFoMoCo指数を高めるべく、ストックのGTストライプを入れる予定。

そこで、知り合いのツテでスペシャルなボディーショップに打ち合わせに行ってきました。

ストライプを入れるだけで無く、既にペイントされているストライプを消さなければならないので、結構な作業になっちゃいそう。

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消すと言っても、結局は車体色の黒で塗るワケですが、端から端までキッチリと入っているので、側面全体を塗り直す感じ。

今回新たに入れるストライプは、ランチェロGTのモノでは無く、トリノGTのストライプにします。

単純にその方が(e)から!

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最終的に18"のリムを履かせてモダンなイメージにするつもりなので、ストライプの色もモダンな印象のメタリックグレーで。

黒ボディーのFORD GTをイメージして、プラチナグレーMたるカラーをチョイス。

ムーブやミラに採用されているそうな。

実際の作業はも〜少し後になりそうですが、きっと(良く)なる事でしょう。


それよりも、ホイールの注文に手こずっているので、そいつを何とかせねば。

あ〜、ホントにアメリカって部品を一つ買うんでも、理解できないぐらい手こずる事があって面倒クサイ!

ビックリするぐらい便利でスムースな時もあるんですけど、このところホイールには泣かされっぱなしですワ。

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もともとステアリングがビレット製の立派なヤツが付いておりましたが、イメージに合わないし、冷たいので撤去。

ステアリングって意外と(e)のが少ないし、素敵だとお値段もグレイトだったりします。

ランチェロ、トリノの純正はやけに控えめなデザインなので、モダンどころか、マッスルらしくない。

そこで、FORDの純正品をとにかくリサーチして、見つけ出したのが↑コチラ。

サイズ、デザインともに丁度いい感じでしょ〜。

スポークの色やセンターパッドのデザインをかえて70年代中期に様々なモデルに採用されていたモノ。

ちなみにコチラは、手に入れてからセンターパッド周辺を全て黒で統一してみました。

装着できるかなど確認できないので、とりあえず入手してみたけど無事セットできました。


posted by hideki at 23:36| 1972 Ford Ranchero | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

肝心なのは車高!!

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どんなに素敵なホイールを理想的なサイズでセットしようとも、そのクルマの格好良さの明暗を分けるのは、車高スタンスに尽きます。

むしろ、車高スタンスがきまっていれば、タイヤ、ホイールがストックのままでも十分カッチョ良かったりします。

そこで、ランチョ君の場合、ホイール&タイヤのセレクトは決定しているので、そいつを基準にイメージするプロポーションにするためには、リアの車高を6〜7cm落とす必要があります。

ランチェロ&トリノは72年のモデルチェンジで4輪共にコイルスプリングが採用されたフレーム車となっています。

で、残念ながらこのモデル用としてのロワードスプリングは2インチダウンて〜のが唯一リリースされている程度で、そいつを使っても実際には5cmと落ちないワケです。

オマケにスプリングの形状が、いわゆるチョウチン型となっているので、カットするワケにもいきません。

そんなワケでそれなりのアレンジを施さない事には中途半端にしか車高が落とせないのです。

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そこで、サスペンションにうるさいトラック好きの大将にお知恵を借りるべく、本日は Cheins にやって来ました。

ここんちは、↑こんな感じで車高調整式のコイルオーバーサスなどオリジナルパーツもリリースしているほど、サスペンションに拘っているショップ。

それだけに、市販パーツでは対応できないランチョ君のような厄介モノでも喜んで面倒見てくれます。

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何はともあれ、コイルサスを外して見ることに・・・。

流石は大将、慣れたもんで、ちゃっちゃか作業を進め、あっと言う間に外しちゃいました。

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左がランチェロのストック、右はあるGM車用のドロップスプリング。

ご覧のように、同じチョウチン型でも先端部分の直径がGM用は小さいため、セットする事はできません。

しかしながら、車高の落ち具合やバネレイト等のスペックはこのランチェロには理想的だったりします。

とりあえず、仮組してその辺の事も実際に検証してみましたが、トータル的にバッチリ!

直径があと15mm大きかったら完璧すぎなんですが・・・。

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仮に、直径の小さいGM用のスプリングをそのままセットするなら、スプリングが収まるベットの裏側&ホーシングのブラケットを加工してやる必要があります。

そんな事しなくたって、コイルオーバーやエアサスという手段もありますが、ここはコストの面だけでなく、出来るだけストックのメカニズムのままで対応できるメニューで行きたいのです。

そこで、『スプリング自体をアレンジできれば』って事で、シンプルに考えると、先端をチョコっと切り飛ばせば取り付ける事はできます。

しかし、スペックと安全性も確保していなければ意味が無いので、大将の経験を元に、オリジナルのサスを製造しているメーカーに直談判し、その方法を模索。

その辺は餅は餅屋って事で、素人が想像していた以上に方法論があったりで、光りが見えて来ました。

現状で2パターンが確立しているので、そのいずれかの方法で行く事になりそうです。

実際に装着した時に多少落ち過ぎたとしても、エアーショック装着車なので、エアーの注入量で理想の車高に調整可能。

そんなワケで既にタイヤも手配したので、そ〜なると、後はホイールだけ。

あれから、ホイールメーカーに再度メールしてみましたが、ナシノツブテですワ・・・。


posted by hideki at 12:49| 1972 Ford Ranchero | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

ラージリム履くぞ!

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セダンピックアップのランチェロは、トリノがベースですから、カッチョ良くする方法もトリノをお手本にすえば良いのです。

とはいえ、ウチのランチョ君と同じ72年型をベースに素敵にフィニッシュされた個体はアメリカ広しと言えども殆どおりません。

そんな中で、No1にカッチョ良いのはスティーブ・ストロープ作の↑コチラです!

ご覧の様に、抜群な車高スタンスながら、F:18×8&R20×12リムを綺麗に納め、ロードクリアランスもキッチリと4インチも確保された、理想的なプロポーション。

でも、その為にはフレーム、サスペンション、タブなどなど、総合的なモディファイが必要となり、ホイールもオーダーによるワンオフなので、プアーな杉並ロッダーには到底無理なメニュー。

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そ〜ゆ〜意味では、コチラの個体はなかなかのプロポーションながらもお手軽メニュー&コストで現実的に可能で◎。

トラックであるランチョ君には、トリノ同様にGTパッケージがございます。

ランチョ君も既にGT固有のフードやメーターパネルが装備され後はストライプのアレンジでOK。

しかし、ボディースタイルもホイールベースも異なるランチェロではストライプも専用。

そこは、オリジナルを無視して、トリノのGTストライプをペイントで落とし込む予定。

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で、独自にアレンジを加えながらも、あくまでもFORDアドバンテージで行きたいので、ホイールもFORDの流儀に則ったラージリムが理想。

そこで、最もマッチするのが、右の金をオリジナルとした↑こんな感じのシェルビータイプ。

この手のデザインは様々なブランドからリリースされております。

中でも、モダンさ加減がちょうど良く好みのデザインなのが左。

あのエーデルブロックが“454”のネーミングで数年前に一瞬だけリリースしたもの。

絶版ながらもアメリカのショップではストックしている所もあるし、現在でも全く同じ物が、聞き覚えのないブランドからもリリースされておりますが、サイズが最高で17×8までしか無いので却下。

まん中はサイズは◎ですが、ちょっとデザイン的に固いので・・・。

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そこで、“454”のコピーといえる程そっくりなデザインながら、サイズが18×8、18×9がラインナップされている↑コチラのCoys “C-67”に決定!

ワンピース構造のキャスト製とあって価格的にも優しいのも◎。

早速、メーカーであるCoysにメールで問い合わせてみましたが、数日経ってもノーリアクション。

ホントUSAのブランドのホイルを買うのは一筋縄では行きませんな〜。



posted by hideki at 00:50| 1972 Ford Ranchero | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

1972 Ford Ranchero

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永年連れ添ったベルベディアに替わって、新たにランチェロ君が我家にやって来ました!

ベルベちゃんがやる気満々のマッスルなセダンっだったので、今度はスタイルをガラッと変えてピックアップトラックを探してみました。

ピックアップトラックと一言でいっても、ミニトラックも大好物なだけに、選択肢は相当広いです。

そんなワケでかなりの広範囲で網を張っていたのですが、たまたまこの72ランチェロがひっかかった感じです。

ランチェロだったら、50sか、この72と限定していたのですが、どちらもメジャーとは言えないモデルなだけに巡り合わせも重要。

そ〜ゆ〜意味では今回はタイミングが良かったと・・・。

とにかく、餌を求める鯉の様にお口の開いたお顔は72年型固有のデザインでして、それ以前もそれ以降も、スッキリ顔でハンサム過ぎなのでパス。

写真では判りませんが、フロントガラスがランチャストラトスに負けない程ラウンドしていてカッチョ良い〜んですヨ。

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セダンピックアップなだけに、ちゃっかりマッスルパッケージが有るのもポイント。

で、コイツも凛々しいフードスクープにやる気にさせるダッシュを持つランチェロGTバージョンとなってます。

外観は余計なストライプこそ入っておりますが、マグナムホイールを履いて基本的にストック然としております。

エンジンも一応429ciだったりするので、ファイナルレシオこそ高めな感じですが、そこは山盛りトルクで車重の重さをものともせずグイグイと走ってくれます。

ベルベちゃんが暴力的だっただけに、平和で快適なコイツにはアメリカ車本来のクルーザー的な気持ち良さを思い出させてもらった感じです。

思いのほか蛇角があるので、巨漢な割に細い路地や我家の車庫入れも切り返し無しで行けちゃいます。

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シートはベンチ風のセパレートタイプとなっていてリンカーンだかサンダーだかの流用らしくラグジーで座り心地もGOOD。

そんなワケでウチの娘ッコ&ワンコにもなかなか評判が良いです。

今後は、“ブルーオーバル”(Ford)指数を更に高めつつ、ラージリムをセットしてモダンでクールなマッスル風クルーザーを目指します!!

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で、ランチョ君には早速トラックとして一働きしてもらいました。

お化粧直しをするべくSTUPID CROWNに3型クンを持ち込む所。

バイクを積み込む為には、本来専用のラダーが欲しい所ですが、とりあえづ、足場板で対応。

ところが、アオリがベットに対してフラットにはならず一段上がっているし、予想以上に高い。

下り坂を味方に付けてみたつもりでしたが、それにししても足場板が短過ぎて、スロープはご覧の様に急勾配。

『ま〜、とりあえずやってみるか〜』と、自走で足場板をのぼってみたものの、見事に亀さん状態になっちゃいました。

とりあえず、“めしも”のスタッフの手を借りて積み込む事ができました。

でも、降ろすのは乗せる時程楽じゃ〜ありませんでした。

STUPIDの田村氏には『これ、降ろせないんじゃないですかネ〜?』と言われながらも大人2人で半べそかきながら何とか降ろす事ができました。

3型クンでこの調子じゃ〜、リジットで車高の低いアイアン君はど〜にもなんないっす。

引上げに行く時までには何かしら対策を打たねばですが、既製品のラダースロープじゃ〜ダメだろうし、ど〜したもんかね〜。


posted by hideki at 19:56| 1972 Ford Ranchero | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする