2014年08月17日

Tool Cabinet

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イイ感じにパティーな状態のツールキャビネットを知り合いからもらっちゃいました。

ローラーは外されていて無くなっちゃったというので、ホームセンターに行って見繕ってきました。

取付け用の穴のピッチにピッタリの物がうまい事見つかったので早速取付け!

と思ったら、用意したボルトがピッタリのはずなのに穴の大きさがまばらで入らないところもあったりして・・・

穴を広げるための工具が無かったので、清掃しておしまい。

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本当はこんなワークベンチが理想なんですけど・・・・

アメリカならこんなイイ感じの安物がSam’s Clubなんかで300ドル前後で買えるんだな。

価格もスタイル的にも即買いだけど、送料を考えると・・・・

posted by hideki at 00:00| 1965 Barracuda | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

pile on

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この日はもろもろの用事で出かけながら48によってデューリーのエアバッグ交換をすることに。

目視できないほどの針の穴が空いていたんですが、パンク同様の修理では対応出来ず結局交換するハメに・・・・

エアバッグを装着しているメンバーとベッドとのスペースが狭いため、片側だけ浮かしてスペースを確保して何とか交換できました。

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48のガレージ内には自分の元愛車が入庫してます。

改修作業もいい所まできてますネ。

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で、自分の用事で来てもらった48渡辺クンの知り合いと共にランチを取ることに。

その人のレパートリーの仲からコチラの定食屋さんに連れてってもらいました。

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自分は日替わり定食をいただき、知り合いの方はそれの大盛り、で48渡辺クンは食いしん坊ってことで、本人の意思と関係無くカツカレー大盛りがオーダーされました。

凄いのが来ちゃいました。

も〜見ただけでお腹いっぱいになれるぐらいのボリューム。

流石の48渡辺クンが完食できなかったぐらいですからその量はハンパ無いです。

西川口恐るべしです・・・・
posted by hideki at 21:24| 1965 Barracuda | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

FUELER Vol.5

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11月30日に発売されるフューラー5号の為の取材/撮影をしました。

今回は、↑こんな素敵なディガーの登場です。

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70年代を象徴するスタイルなので、MARINAちゃんにも、リアル70sのお洋服を着ていただきました。

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で、同じく70sを象徴するグルーヴィーなカスタムVANも登場です。

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これまでに、数台のミニトラックを乗り継いだり、大型免許まで持っているほどトラックの運転が大好きなウチの番長。

トラックとなると率先して運転するんだな。

ちなみに、このC10は、バイクを運ぶ為に借りてきた知り合いが仕事にも使っているもの。

ホントにトラックが無いとダメなんだよな〜・・・・

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番長といえども、いろいろな仕事をこなします。

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で、撮影終了後、クルー全員で、遅めのランチ。

オールドスクールのアメリカンダイナーをオシャレにアレンジしたレストランです。

ド直球のハンバーガーをチョイスした酒寄クン。

ケチャップのかけっぷりがアメリカ人だワ。

番長はTEX MEXなファヒータね。

あれ、ドリンクに泡が入ってるけど・・・・・

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MARINAちゃんは、BLTサンドにキュウイジュースですか・・・・

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で、自分は、ミートボールのスパゲリー。

トマトソースが、わざとらく香辛料が利いたアメリカの独特のテイストで◎。

渡米した際には必ず食べる、トマト系のパスタを今回の渡米では食べるチャンスが無かっただけに、期待を込めて注文しただけに大満足でした。

日本でこのテイストを味わえたのは始めてかも。

でも、思ったよりも高級だったので気安くといかないのが惜しいところ・・・・

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2010年04月03日

A-CARS取材

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先日、ダメクーダちゃんをA-CARSさんかが取材して下さいました。

個人的にはカッコいいクルマとして気に留めた事すらなかったモデルではありましたが、友人から譲り受け、コスメティックにアレンジしてからは『言う程悪く無い?!』と思える様にはなりました。

それでも、美人的なモデルでは無いし、人様に自慢は出来るもんじゃ〜無いとは思うのです。

しかし、これが不思議なぐらい評判が良かったりして、何だか複雑な心境。

今までに乗ってきたどんなモデルよりも『カッコいいですね』なんて声をかけられるのです。

ちなみに、A-CARSでは“愛すべき駄グルマ”というコーナーでフィチャーされるので納得。

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撮影日、待ち合わせの都庁にに向かう途中、ルームミラーに映るリンカーン・マークVIIIにフィーバー!

日本で一般的にはサッパリ人気の無い残念なモデルながら、スタイリッシュでアメリカ車らしい良いデザインで個人的にお気に入り!

どんなヤツが乗ってんだろう?と思った瞬間、確認するまでもなく、やっぱり和さんでした。

“愛すべき駄グルマ”というコーナーの仕掛人も、よしおか和さんで有る事は間違い無いでしょう。

マイナーだから良い訳では無く、純粋に“感覚”でモノを選べる人にはアリなハズ。

モダンテクノロジーの導入が多い年式なので、貧乏ロッダーのベースとしては、実際に購入には至りませんが、スタイリングは抜群ですヨ。

キッチリ速い、HotRodをローバジェットでコンプリートするなら、FOXプラットフォームのマークVIIの方がモディファイパーツも豊富で好都合だし、ルックス的にもツッコミどころが多くて愛せます。

そ〜そ〜、ダメクーダちゃんが、完成したばかりだって〜のに、早速、里親として名乗りを上げる人が現れたんです。

だから、もはや愛車とは言えないな。

そんなワケで、次なるプロジェクトカーとして本気でマークVIIを考えてみようかな〜!

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旅立つ事が決まってみると、何だか妙にコイツが魅力的に思えてなりません。

少なくとも、このスペーシーというか、ギャラクシーなリアビューは換わる物の無い魅力だし、サイズ的な使い勝手も良いし、何故だか不思議なぐらい、褒められるるんで気分も良いし。

今回、里親になった知人の様に、コイツの魅力を瞬時には感じ取れていなかったという意味では、自分もまだまだ甘いですな。

そんなワケで、目下の所、不人気ゆえにローバジェット(もちろん人気車でも大歓迎)な個体を捜索中。

このブログをご覧の皆様のまわりで、イイ娘がいたらご一報下され!

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里親が決まったと言っても、やり残した事が一つあります。

モダンさとスタイリングの良さを強調すべく、も〜1.5cmだけ、リアをロワードします。

ダメクーダちゃんと同じAボディーに乗る友人から譲り受けたロワリングブロックをスライスして装着します。

スタッドも打ち直して、いざセット、と思ったら、Uボルトのピッチが1cm程広いじゃ〜ありませんか!

Aボディーのオーナーからのパーツだっただけに疑いもせずにいたのですが、パーツは入手した時点でフィッティングするべきですね。

とにかく別のUボルトを手配せねば・・・。


posted by hideki at 17:13| 1965 Barracuda | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

オーディオ&追加メーター、そして、遂にホイールも!!

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↑こちらが、我家にやって来た当初のダメクーダちゃんの内装。

必要も有って追加されたメーターやBOSEのスピーカーのレイアウトっぷりは正直いただけませヌ。

そこで、プロのカスタムオーディオ屋の技術をお借りして軽くリニューアルしてみました!

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たら〜ん!

こんな感じに追加メーターはもともとヘッドユニットが有った中央にストック風を思わせるベゼルを誂えてセット。

当初はダッシュパッドに埋込む方法でいこうと思っていたのですが、メーターの奥行きが思った以上にあったので、プランBとしてベゼルごとこしらえて、よりストック風にアレンジしてもらう事に。

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メーターは往年のマッスルカーにOEM採用されていたスチュワートワーナー社製の現代版。

レトロなデザインで、純正の様にイイ感じに馴染んでおります。

ベゼル自体は純正をお手本にしながら、細かい処理も含め、想像以上に満足度の高い仕上がりとなってます!

デザイン面での微妙なアレンジではFast Laneのマサさんも密かに絡んでくれていたりで・・・、ど〜もでした!!
 
中央にレイアウトした事で、リアガラス越しに外から丸見えなのも◎!

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で、新調したヘッドユニットはグローブボックス内に移設。

そこで、純正のグローブボックスは厚紙製とあまりにもプア〜なので、こちらも新たに誂えて頂きました。

ETC等、更に拡張する事を踏まえて配線スペースも確保されていたりと、シンプルながらも気の利いた設計。

早速、先日ゲットしたばかりのロブ・ゾンビの新譜を家では不可能な程の爆音にて試聴。

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ハイトーンのエレクトリックなサンプリング音からヘビーなビートまで、クリーンに再現してくれて音質的にも満足。

スピーカーは、価格、音質、サイズ(特に奥行き)のバランスが優れているKICKERの"KS 650"。

レトロなルックスのこの娘には不釣り合いとも思えるモダンなデザインではありますが、ここはあえて、ここままの状態でアップデートしている事をアピール。

もちろん、予算次第で、別の物をセレクトしたり、これを叩き台に、より自然に馴染ませる視覚的なアレンジも可能です。

そ〜そ〜、スピーカーの取付けに伴って、ドアパネルも誂えたんですヨ!

ストックのデザインのまんまエンボス加工も施してますんで、黙っていたら純正と間違えてしまいそうです。

ここでの配線においても、集中ドアロック等で拡張する時の事を踏まえて施行してくれいたりと、見えない所にもプロフェッショナルな仕事っぷりを発揮して下さいました。

施行してくれたTop Bullさんのブログにも作業行程が掲載されてますので、ご覧あれ。

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でもって、遂にホイールが到着!!

Hurst的でもあり、ポルシェアロイ的でもあり、シンプルながらレトロ&モダンな良いデザインです。

ELIMINATORというネーミングも素敵でしょ。

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で、Top Bullさんの敷地内にはタイヤ屋さんも入っているので、すかさずタイヤ&ホイールを持ち込んでセットしてもらう事に。

ホイールは4本共に7Jで、タイヤサイズは、マグナムにセットされていた借り物が同じBFGOODRICH Radial-T/Aだったので、そいつを基準に吟味。

フロントはハンドルをめ〜一杯切ってバックする際に、傾斜が付いている時等は、フェンダーのアーチモールに干渉、リアはボトム時にタブに干渉していました。

そこで、全体的にワンサイズ落として、F:215/60R15、 R:225/60R15をチョイス。

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オープニングとのバランスも予想通りの納まりっぷりだし、どんな状況でハンドルを切ろうが、フルボトムしても、全く干渉しなくなりました。

ハンドルも軽くなったし、何たって、装着した姿はなかなか素敵じゃ〜ありませんか!

当初グレーで予定していたホイールも、ブラックで結果OKな感じ。

ブラックの方が、よりメリ張りが付いて精悍さもUPした感じです。

これなら、ナンパされちゃうかも? ってなぐらいまでは色気が出たでしょ〜。

で、先日なんかは、結果としてお天気の都合でキャンセルとなってしまいましたが、あるファッション誌からのオファーでモデルさんとの絡みの撮影のお話も頂いた程でして・・・。

たまたま、このブログでダメクーダちゃんに見初めてしまったとの事。

連絡下さった方が、業界でもかなりトガッタ所で動いている人だっただけに、こっちとしてもチョット誇らしかったりします。

これで、一とおり手が入りましたが、後は、シフターやシフトブーツも内装色の赤で統一してやりたい感じ。

トランクのヒンジも程度の良いのを入手できたんで、交換せにゃ〜。

なんだか、里親に出すのが惜しくなってきたな〜・・・・

posted by hideki at 17:20| 1965 Barracuda | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

エンジンルーム

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配線のテーピングやら、その他もろもろのを整えたついでに、バルブカバー&エアクリーナーをブラックアウトしてみました。

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ストック然としながらもスッキリと引き締まって◎かな、と・・・。

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ルックス的にシャキっとしたところで、エンジン内部はマイクロロンを注入してコンディションのアップ&キープしてやります。

ポピュラーな割には、実際に仕様している人が少ない気がしますが、わが家では親父の代からお約束となっています。

特に、63ベルベディアではソリッドリフター特有のメカニカルノイズも大幅に減少し、全体的にシルキーになったのが印象的でした。

そんなかんなで、わが家の乗り物には今後も全て使用していくつもり。

個人的にもhighlyリコメンドなんで、 HotWire でもお求めいただけるようにディーラーになってます。

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そんでもって、CPPのコンバージョンキットに入れ忘れられていたロアーボールジョイントがやっと届きました。

ま〜、とっくに国内で調達してインストール済みなので、今更来てもって感じですが、本来入っていなきゃいけない物ですからね・・・。

そんなワケでMoparのE&Bボディーにお乗りのオーナーの方、いつ交換されたか判らないのであれば、適価でお譲りしますんで、これを機にリフレッシュしましょう!

貴方のお車の為にも、僕の為にもお願いします!!


posted by hideki at 01:45| 1965 Barracuda | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

千葉まで一っ走り。

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昨日はダメクーダちゃんに乗って千葉方面をあっちこっち行ってきました。

コンパクトなこのコは街中をチマチマと走るにも打ってつけですが、軽いボディーに5Lオーバーのモーターを搭載しているだけに高速走行でもキッチリ右車線を巡航できて◎。

ブレーキがアップグレードされた分、車間距離も詰められる様になったし、運転するのがホント楽しいヤツです。

で、まずは、大好物の71エルカミを拝みにFAST LANEまで。

ココんちはご覧のように有る物ぜ〜んぶアメリカンなので、日本では殆ど見かける事のない65クーダなんかもガッツリはまってリアルなアメリカの風景に見えちゃいます。

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何だか良く判っていなかった20年ぐらい前に並行輸入された素敵な個体を見て以来71がフェイバリット。

71〜72のエルカミはマイナーな存在ななだけにいざ日本で探すとなかなかいらっしゃいません。

コチラはベース車的な状態でしたが、それだけに、ア〜して、コ〜してと妄想が膨らみます!

自分が乗るなら17”のZ28ラリーを履かしてロースタンスにするだけで大満足できます。

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お次ぎは、オーディオのプロショップ、Top Bullにお邪魔してきました。

ダメクーダちゃんのオーディオ&インテリアをアップグレードするうえで相談にのってもらいました。

オーディオといってもスタイルやグレードはさまざまで、スピーカーのチョイスしはじまって、サウンドの質やルックスを加味したその取付け方など、実に奥が深〜い世界です。

今回はいたってベーシックなオーディオをセットするのですが、それに伴って追加メーターの取付けも合わせて施行してもらう方向でプランニングを思案してもらっております。

その辺の話をしていても、やっぱり“餅は餅屋”って感じで、予算や好みに準じた引き出しの多さは流石っす!

プロのアドバイスを頂いたお陰で、コチラのヴィジョンが鮮明になったでけでなく、可能性の幅も広がってワクワクしちゃいます。

さ〜、ど〜しましょうかね〜?

posted by hideki at 18:23| 1965 Barracuda | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

Eボディー用ディスクブレーキ装着完了

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ダメクーダちゃんのブレーキのインストールがやっと完了。

細かい所はともかく、とりあえずこれでまた乗れる様になりました。

そこで、48の渡辺クンがHotWireまでダメクーダを乗って来てくれました。

彼はクルマを引き上げに銀座まで行く予定だったので、二人でダメクーダに乗ってそのまま出動。

借りたタイヤ、ホイールも二人乗ってもギリ擦らないし快調にドライブできました。

ところが、皇居のあたりでオフェーサーに止められちゃいました。

『ナンバー灯もウィンカーも点いてないぞ!』ですって。

板金塗装して部品を組付けた後って、こ〜ゆ〜事も有りがちです。

ま〜、見るからに古くさいモデルってんで、おとがめなしでした・・・。

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既に夜中だったため、目的地の数寄屋橋近辺はタクシー渋滞。

そろそろ到着と言う所で、水温計の針がこの寒さにしちゃ〜有り得ないってところを指してます。

到着次第、確認するとラジエターのアッパーホース付け根から蒸気が噴射。

どうやら、ホースバンドが若干緩んでいたようです。

目的地である飲み屋さんのオーナーってのが、67カマロに乗る48のカスタマーって事で、快くヘルプしてくれました。

お陰さんで事なきを得ました。

出発前にOILはチェックしたんですけど、冷却水も確認すべきですナ。

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真夜中の銀座に佇むダメクーダちゃん。

なかなか絵になってるじゃ〜ありませんか。

近所のガールズバーの外人ギャルもわざわざ歩み寄って来て、


『カッコ〜E〜ね〜!』


『ステ〜キです〜!』(空腹なのかよ?)


などなど、ゴキゲンな日本語で褒めてくれたりと、

このダメクーダちゃん、殊の外評判がよろしったりしします。



ちなみに、注文し直したホイールですが、1/20出荷予定って事でしたがノーリアクションですワ・・・。


posted by hideki at 11:37| 1965 Barracuda | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

アメリカって・・・。

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え〜、今月のモーニングクルーズも寝坊しちゃいました。

就寝したのが5時近く、一度7時に起きるも、さすがに早すぎなんで、引き続きおやすみ。

2度目は8時に起きたんですが、次に気づいたのは9時半過ぎてかかってきた友達からの電話の音。

彼もモーニングクルーズに行くつもりだったんですが、クルマのバッテリーが上がって出動不可との事。

彼のおかげで起きれたものの、時間的に余裕がありませんので、それにかまわず即出動!

首都高を飛ばしてお台場までは23分で到着。

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で、何があったか?船の科学館から潮風公園の入口までの道路はスーパーカーだらけ!

恐らく、Auto Salonにでも行かれんだと思われますが、それにしても相当な台数がおりましたよ。

ここにいたお車の4〜5台分あれば、モーニングクルーズに集まった全てのクルマが買えちゃいそうでした。

そ〜考えると、アメリカ車ってホントコストパフォーマンスに優れ過ぎですね。

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でもって、この日もプロジェクト中のダメクーダちゃんは完成せず、結局番長クーダでの出動となりました。

その理由は至って単純。

まずは、CPPからようやく届いたキットの中に入っているはずのロアーボールジョイント(写真:左)が忘れられていたのです。

早速連絡したところ、『ASAPで送るります』と帰って来たものの、そんなお決まり文句をあてにするほど時間的にも精神的ゆとりも持ち合わせておりませんので、ダブっても良いから国内調達する事に。

Moparのパーツならまず間違いなく専門店のケニーズにも有るはず!

って事で問い合わせたところ。



『残念でした』・・・。



ま〜、それでも物がボールジョイントだったんで何とかゲット。

これでやっと部品が揃い、いざインストール!



と・こ・ろ・が、



今度は装着したプロポーショニングバルブからオイル漏れ〜。

しかも、原因は製品不良。

シール(写真:右)がご覧の通り・・・・。

これまた、先方とやり取りして、な〜んて事をしていたら何時になるか判らない。

こちらはGM車などで良く見るタイプだったんで、今度は柏の巨匠、Super Shotに問い合わせたところ、即日発送してくれました!

と、ま〜、ブレーキ一つにどんだけ面倒かけんだよ、と怒りたくもなりますが、相手がアメリカ様ともなると、この程度はデフォルトです。


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ちなみに、何よりも最初にオーダーしたホイール(左)は、なしのつぶてだったので確認したところ、発送予定は全く持って未定だと。

他のサプライヤーなどもチェックしてみたら、似たような状況となってました。

そこで、アメリカ様が未定と言っている物を待ち続けるハズも無く、すかさずキャンセル。

今度は改めて右の黒くペイントされた仕様で注文してみたところ、1月20日発送予定となりました。

もちろん、これで安心と思ったら大間違いですよ。

予定通り届いたところで、サイズ違いな〜んて事は珍しくありませんから。



そんなワケで、アメリカと取引している業者さんは、常にこんな事に振り回されているワケです。

なので、ちょっとやそっと納期が遅れたからって文句を言ってはいけません。



最も別の理由なら話も変わってきますけど・・・・。


posted by hideki at 00:18| 1965 Barracuda | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

エンジンルームもペイント

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え〜、外装を塗装して人並みに粧し込んだダメクーダちゃんでありますが、モノコック構造なだけにエンジンルームも外装色でペイントです。

トータルでレストアするのであれば、予めエンジンも下ろして外装と一緒にペイントとなりますが・・・。

今回のプロジェクトではお化粧直し感覚なので、エンジンは下ろさずに配線などの一部をずらしてうまいことマスキングして対応します。

そんなワケで、本日はForty Eightにやって来て作業であります。

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午前中から始め、暗くなる夕方までには準備が整ったので、Forty Eightの渡辺クンにサラッとペイントしてもらいました。

こーして写真で見る限り、なかなかの仕上がりでしょ〜?

今回はエンジンルーム内の車体部分とラジエターのペイントができました。

個人的には外装以上にエンジンルームが綺麗な方が惹かれますんで、エンジンやもろもろのディテールアップもわが家に来てからチマチマとやるとします。

posted by hideki at 02:04| 1965 Barracuda | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

ペイント完了

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ダメクーダちゃんの板金/塗装があがりました。

散々悩んで結局はご覧の通りシルバーで塗装しました。

ユニークなスタイリングのモデルなだけに、シルバーにした事でレトロともモダンともとれるイメージになって◎。

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半艶仕上にしたので光りの加減でプレスラインが強調されてなかなか良い感じ。

内装色の赤とのコントラストもマッチしてます。

現在は到着したブレーキ&アッパーアームのインストールおよび、リアのアクセルシャフトのスタッド打ち直しの手配など、もろもろの作業をするのでForty Eightにドックイン。

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この日は、仲良しのJ様もいらしてまして、愛車カマロのフロントガラス交換にともなって、モール&ガラスを外し、ダッシュのペイントをされておりました。

それにしても、この時期にアウトドアでの作業は正直辛いですが、この日はこんな軽装でもノープロブレムなほど暖かかったです。

ダメクーダちゃんの作業をしに近日中にまた来ることになるので、その時も暖かい事を祈ります。


posted by hideki at 23:36| 1965 Barracuda | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

部品が来たぞ

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え〜、ダメクーダちゃんを変身させるべくCPPに注文したブレーキキット&アッパーアームがバックオーダーとなっておりました。

すかさず、雑誌に掲載するプロジェクトカーっつ〜事でハッタリをかまして催促&納期確認のメールをすれど、完璧に無視されておりました。

もはや、年内の納品は無理かと、諦めていたところ、しっかりと届きました!!

ま〜、届いたから良いんですけど、メールの返信ぐらいはくれてもいいのに・・・。

コイツをセットし、リアのアクセルシャフトのスタッドを打ち変えれば、お望みのホイールが履けるってワケです。


が、何よりも最初に注文した肝心のホイールが届きません!

さすがに、コイツは年内には届かないかも。

黙って待つしか無いのですが、作業後は今まで履いていたホイールは履けなくなるので、新たなホイールが来るまでは仮のホイール&タイヤを用意しとかねばダメクーダを動かすこともできなくなっちゃいます。

手間が増えるのので、とっとと送ってくんないかしら!


posted by hideki at 23:33| 1965 Barracuda | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

1965 Barracuda Project

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このイケてないバラクーダちゃんの魅力を少しでも高めるべくプロジェクトを開始しました!!

見た目は年式相応にくたびれてはおりますが、318ciのV8エンジンにしろ、4速マニュアルミッションも現役で十分活躍できるだけの状態をキープしております。

プアーなドラムブレーキも必要にして十分な制動力を持っているし、足回りのガタつきも無いので、都心の移動も快調にこなせてドライブするのが楽しかったりします。

そんなワケで我が家に来た事で接する時間が増す毎にコイツの魅力に引き込まれつつあります・・・・。

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とは言っても、元々好みのモデルでは無かったし、現状ではクルマとしての運動能力に魅力を見いだせたというのが本音でして、このままのルックスではまだまだいただけません。

そこで、もっとも重要なのが、ホイール&タイヤのアレンジです。

ところが、この頃のMoparのAボディーときたら、ホイールを止めるボルトパターンが4インチと専用サイズとなっているため、ホイールの選択肢が極めて少ない。

つまり、カッコ良くするためには、まずはボルトパターンの変更が必須なんです。

ところが、人気車種では無いし、ボルトパターンの変更までしてこのクルマをカッコ良くしたいと思っている人も少ないので、お手軽なボルトンパーツなんてリリースされているハズも無い!!

と思っていたら、↓こんな素晴らしいパーツがリリースされました。

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GM車をメインにブレーキ、シャシーなどのハードパーツを扱う社外メーカーのCPPがE&Bボディー用のディスクブレーキ・コンバージョンキットをAボディーに装着できる専用のコントロールアームを販売してくれたんです!!

現在ドラムブレーキなのでディスクにアップグレードできるうえに、ボルトパターンが変更できるのですから正に打って付けです。

取り付けも無加工のボルトオンですから。

ただ、既にオーダーしたにもかかわらず、リリースしたてって事もあってか、メーカーに在庫が無いバックオーダー状態です。

とりあえず、出荷予定を聞いてみたけど、軽くシカトされてる感じです。

とにかくコイツが来ないとホイールも装着できないのですが、↑のCRAGARのEliminatorもオーダー済みなのに未だ到着しとりません。

で、さしあたって板金塗装をするために48に持ち込みました。

ちなみに、リアはアクセルシャフトをストックのスタイルのままボルトパターンだけを変更して注文、と思って外して採寸したところ、新たにスタッドを打ち直すスペースと強度が有ることが判明。

国内で打ち直しする事にしました。

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早くホイールをセットした姿を見てみたいので、写真をフォトショップにて加工してイメージをふくらましてます。

↑やっぱり、ホイールと車高スタンスがきまるとそれなりにはカッコ良くなりますネ!!

とにかく車格が低いコンパクトなモデルこそ14”なんて華奢なホイールでは×です。

あんまり張り切ってもしょ〜が無いので、ここは伝説のHurstホイールを思わせながらも15”の“Eliminator”とします。

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白も悪くないのですが、も〜少しやさぐれ感を高めながらも、微妙にオシャレぶるために↑こんな感じのマスタードのフラットで塗ってやろうかと思ってます。

良いサイズの物があれば、内装色の赤に合わせてレッドリボンタイヤにしても良いかも。

その方がタイヤ径も大きく見えてしっくりとくるかも。

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何にしても、こ〜して妄想している時点でもカスタムは楽しめて素敵。

一応、準備もして、着工しているだけに、妄想から予定にステップアップしてますから・・・。


posted by hideki at 20:10| 1965 Barracuda | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする