2016年03月13日

Fast Five HAN’s maverick

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この日はNASCARキッズがご来店💕

誕生日プレゼントってことで、3つ買ってもらったんだな。

で、真っ先に選んだのが、Hot Wheels名義では唯一の存在と思われるパンテラ。

プルバック機能付きで1/43thほどのサイドライン。

買ったアイテムはガレージ前で走らせて遊ぶのがお約束。

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すっかり夕方になってたけど、イジリー先輩とランチを食らいに行く事に。

めんらーを食らいたいというイジリー先輩のリクエストで、二代目丸源へ・・・

自分は肉きゃべとんてのを食らってみたんですが、焼豚だと思っていた肉が、さっぱりとした鶏肉みたいなんですけど。

気になってメニューを確認したけど、肉の説明は特に無し。

イメージとのギャップに不完全燃焼な感じ。

坂内か、くるまやの方が好みかも。

で、先輩は、結局チャーハンがメインになってますけど・・・

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そんでもって、再び引きこもって全力執筆。

そんな中、facebookのメッセージにじゃんじゃん連絡が入ってきたりして。

気になってチェックしてみたら、メキシコにお住まいの自称マヴェリック・ジュニアって方からでして、なんでも愛車のマヴェリックを『ワイルドスピード』の劇中車仕様(ギュウ太郎がそのものなんだな)に仕立てているそうな。

そのためにNETで情報を集めていたところ、当ブログに辿り着き、何とか自分と連絡を取りたくて、facebookを駆使したそうな。

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現在はこんな感じってことで、写真を送ってくれたんだな。

そんなかんなでクルマの詳細など質問攻め・・・

それにしても、劇中ではチラっとしか登場しない知る人ぞ知るって存在なのに、ここまで熱心にクローンをプロジェクトする人がいるんだネ。

そう考えると、ギュウ太郎はリペイントせずに劇中車のままの姿を残しておいて良かったワ。

posted by hideki at 00:00| 映 画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

Hellman

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先日、こんな映画の試写会に行ってまいりました。

自分が観に行く映画だからと言ってクルマが主役ってワケではありません。

ご覧のUSA盤のポスターからも感じ取れると思いますが、ミステリーで御座います。

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『ROAD TO NOWHERE』という原題に対して『果てなき路』と邦題がつけられて、ポスターのイメージも大分印象が違いますが、何はともあれ、この作品のメガフォンを取ったのが、あの伝説の監督、M・ヘルマン様ってところがポイント。

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ヘルマン作と言えば、モ〜、これっきゃありませんから!!

もっとも、この映画の何がどう素晴らしいかなんて事は、自分にとってはど〜でも良くて、Hot Rodderの生き様や世界観のリアリティーに惹かれてしまうのです。

そんな自分としましては、新作の『果てなき路』は、難解なミステリーとして?が残ったし、感覚的に訴える特別な要素を感じ取る事も出来ず、どう評価していいのかさえも?な感じでした。

ブロックバスタームービーとして単純に楽しめるものでもありませんし、クルマ係ってワケでもありませんし。

いわゆる映画マニアの方や、ヘルマン監督のファンの方にはど〜写るのでしょうか?

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ちなみに、ヘルマン監督の久しぶりの新作発表と言う事で、伝説の『TWO-LANE BLACK TOP』(邦題:断絶)もニュープリントされ上映されます!!

DVDもリリースされましたが、既に廃盤ですので、現在ではウチみたいなマニアックなショップのストックでもない限り入手困難。

まだ観た事が無いなんて方は、Hot Wireにはストックしてますので、悪い事は言いませんから、とにかく買って持っておきましょう。

そのうえで、自宅では味わえない劇場の大画面と大音量での鑑賞もこの機会に一度は味わっておくべき映画です。


posted by hideki at 17:05| 映 画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

HIT-GIRL

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積極的に映画を観に行ったりはしませんが、渡米の祭の機内だけでも意外と新作映画を観てたりします。

そんな中で、一押しなのがKICK-ASS

スーパーヒーロー系のアメコミの実写版なんですが、最近のありがちなヤツとはひと味違う、超ブッ飛びバイオレンス。

結構過激なシーンが多いからか、年齢制限がかけられているほど。

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ストーリーやヴィジュアルもイケてますが、何てったって主役以上に存在感のあるこの娘がヤバ過ぎ!!!

このHIT-GIRLど〜みても小学生だし、身体もチビっこいくせに、ハンパ無く強い!!

チビッコとはいえ、カッチョ良すぎて惚れちゃいます。

地味ながら日本でも公開中なんで観に行った方がイイですよ。

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こんなそっくりなフィギュアもリリースされてたりして。

ロリ好きじゃ無いけどちょっと欲しいかも。



posted by hideki at 00:00| 映 画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

KING OF THE MOUNTAIN

“イージー・ライダー”でお馴染みのデニス・ホッパーが先月亡くなっちゃいましたね。

ハリウッドのアウトローとして貫き通した一本気なキャラがイカしてました。

“イージー・ライダー”のビリー役もカッコよかったけど、“アメリカン・ウェイ”のふざけた感じも素敵!

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“ウォーター・ワールド”はど〜でも良かったんですが、デニス・ホッパーが好きなんで、フィギュアは持ってたりします。

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でも、自分にとってのフェイバリットは、なんたって“マルホランド・ラン”

お話そのものはおいといて、彼が演じたスピードジャンキーの酔っ払いオヤジ、“キャル”こそハマリ役に思えて好き!

本来なら不釣り合いと思えるほどスタイリッシュなC2コーヴェットも、“キャル”のキャラクターと完璧なまでにシンクロした仕様で素敵過ぎ!!

この個体をリアルタアイムで観た時から、C2に憧れ続けております。

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グランスポーツを意識したモディファイっぷりもイイ感じ。

基本的にストックではパンチに欠けるし、お値段的にもムリ。

ボロいのが好きってワケじゃ〜無いけど、こんな状態ならC2でも現実的に買えそうでワクワクします。

で、実際にこの手のスタイルは、当時は定番でしたが、これでバリっとショークオリティーだと、かえって残念な感じだったりします。

正しくグランスポーツだと、間違い無くカッコいいけど、ストリートには似合わないし。

機関さえしっかりしていれば外観は適当にだらしない方が気兼ねなく使い倒せて◎。


劇中での“キャル”はポルシェのチューニングショップのメカニック。

クルマはホコリだらけでもメンテナンスをしてコンディションだけはちゃ〜んと整えているシーンもあって、リアリティー的にも◎なんです。


A-Carsの次号コラムにも書きましたが、デニス・ホッパーのトリビュートとして、この"キャル"の愛機がモデル化される事を熱望します。

posted by hideki at 16:00| 映 画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

The Runaways

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70年代のアメリカには抜群にイカしたRock 'n' Rollバンドが沢山おりましたネ。

中でもティーンエイジ(平均年齢16歳)のバッドガールズ5人組、“ランナウェイズ”はお気に入りで、今でもチョクチョク聞いております。

セクシーなランジェリー姿のボーカル、“チェリー”のライブパフォーマンスもイカしてますが、シンプルでキャッチーながらパンク色の濃いロックンロールっぷりがたまりません。

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1975年にデビューして3年程で解散しちゃいましたが、いろんな意味でセンセーショナルだったこのバンドは、その後のシーンに与えた影響も大きかった事でしょう。

先日、惜しくも他界してしまったマルコム・マクラーレンも、アメリカで彼女達を見て、セックスピストルズを世に送り出すうえで少なからずともヒントにしたそうだし。

ま〜、なには無くとも、このバンドのアマチュア的ないさぎよさが、カッコいいんですワ!

めちゃくちゃカッコ付けているワリに、特にセンスが良いワケでも無いし、演奏スキルも知れてますが、カッコいいし、気持ちイ〜んです。

誇れる程のポテンシャルは無いし、実際に速くも無いんだけど、デザインは変に頑張っていて、アクが強い、排気ガス規制以降のマッスル血統のモデルに似ていて大好きなんです!

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↑現在アメリカではランナウェイズの伝記映画が公開されております。

そんなワケで、35年経った事で、彼女達の魅力が再認識されている様です。

当時、日本でも人気があったハズなんですが、日本では公開予定が無い?


なってね〜ナ、日本。


とりあえず、DVDが出るのを待つしかなさそうですな。
 
なんせ、時代が時代なんで、70s好きには何かと楽しめそうですよ。


posted by hideki at 00:57| 映 画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

Vanishing Point / DVD collector's edition

今回、IGNITEの編集作業が手こずってしまい、発行日が遅れて、本日刷り上がってきました。

皆様、本当にすいませんでした。

このようなことの無いよう、さらなる努力をしていきますので、今後も宜しくお願いいたします!

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IGNITEの編集作業が終わったと同時に、今度はそのまま別の原稿書きに追われておりましたが、先ほどやっとこ終了。

その原稿とは、KING RECORDSさんからのオファーでして、12/23にリリースされる『バニシングポイント』のボックスセットに入るブックレットに掲載される解説。

このブログを見ている方には、もはや説明不要の映画では御座いますが、こちらはコレクターズエディションって事で、メイキングなどの特典映像や、紙ジャケ仕様のサントラCD、ポスターなどなどマニアなら見逃せない内容となっております。

クリスマスの前日には、こいつを買って、チャレンジャーの熱い走りを近所迷惑覚悟の爆音でご覧下さい!

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そんなの待ってらんないし、もっとデッカイ画面で、生音よりもラウドな限界ボリュームで堪能したい、というイカれたお方には朗報です!!

その名も “爆音バニシング・ナイト” と題しましてライヴ用音響システムをフルに使用した爆音上映が吉祥寺のバウスシアターにて行われます。

『バニシングポイント』にオマージュを捧げた作品としてもご存じかと思いますが、タランティーノ監督作品の『デス・プルーフ』のレイトショーにあわせて、

今回のDVD発売のプロモーションを兼ねたメディア向け試写会が行われます。

そこでは『バニシング・ポイント』に加え『ダーティ・メリー クレイジー・ラリー』も続けて上映!

で、一般招待枠が有るとのこと。

詳しいことはコチラまで。


posted by hideki at 01:03| 映 画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

ステップサイドだろ!!

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アメリカ車の魅力を映画によってすり込まれたと言う点ではボクも例外ではありません。

そんな映画の中でも真っ先に『ザ・ドライバー』(1978年)を挙げるのはこの20年ほど変わらず鉄板です。

劇中でファイヤーバードと追走ドリフトをきめるC10の格好良さったらど〜にもなりません!!

野暮ったいステップサイドなうえコラムマニュアルと言う組合せながらサイドマフラーをセットして明らかにモディファイした感じが◎!

とにかくマッスルでアグレッシヴな走りを存分に見せてくれます。

そんなワケで丸目最終のC10のステップサイドでコラムマニュアル車にはいつか乗ってやろうと思ってますが、さしあたってはダイキャストで・・・・。

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これまでのRoad Champsに加えて有難い事にちょっと前にマッチボックスもリリースしてくれたので大分入手しやすくなりました。

そりゃ〜そ〜と、万が一『ザ・ドライバー』を見たことが無いって方、
日本語版のDVDは廃盤で入手困難との事。

ま〜言葉がわからなくても、英語版なら入手できますし、クルマの熱い走りは十分に楽しめますんで是非ともご覧あれ!

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劇中のC10は走りっぷりこそパーフェクトなんですが、車高っぷりはも〜一つなんで、最低でも↑これぐらいはドロップさせたいですな。


posted by hideki at 01:11| 映 画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

Hot Rod Custom Show / 搬入編

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年内最後のビックイベントのHot Rod Custom Showが行なわれても〜一週間が経とうとしています。今年もも〜終わりってことですな。今回はショーへの出展は無し、HotWireとしての出店です。搬入には友人のA-100パネルを借りて来て・・・・。
会場に商品を下ろし一段落したところで腹も減ったんでクルマを駐車場に移しがてら赤レンガ倉庫まで行ってシュウマイ弁当をゲット。この弁当は子供頃から殆ど変わっておらず当時よりズ〜っとフェイバリットです。横浜と言えば崎陽軒のシュウマイ弁当で決まりです。最近では横浜以外でも大きな駅やメジャーデパートでは買える様です。
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気になっていたスタウト君も無事エントリーされてました。実際は100%コンプリートと言うワケではありませんでしたが、モディファイメニューや製作期間からすると立派です! 完璧にコンプリートしたあかつきにはバーンナウトした勇姿を見せて欲しい!
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海外ゲストのマシンも前日の土曜日に搬入。左はカークラブBeatniksとしてエントリーしたメタリカのジェームスが所有する"Skysklaper" こと1953 Buick Skylark。ロードマスターの中でもくびれたウエストラインがセクシーなSkylarkの特徴を際立たせたフォルムはお見事。ファットな48年型等のパーツを移植したテール廻りもグラマーでナイス。ストック以上に美しくアレンジされながらもストック然とした自然な仕上がりこそカスタムの真骨頂! で、お隣はSo-Calビルドの57シェビー・ガッッサー。お約束のメニューを下心無しに真剣かつ丁寧に仕上げた100%まちがい無くカッコいいトラディショナルの真骨頂! 正しい事は100%真似するからこそ受け継がれるのがトラディショナル。
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搬入終了後に会場で行なわれる恒例の前夜祭。海外ゲストや普段なかなか合えない地方の方々との交流の場としてもベリー有意義なパーティーです。
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全て終了して駐車場に戻ったら悩ましいC2のクーペ様がいらっしゃいました。買えないけど欲しい!そんな思いを20年ほど引きずっているので一瞬盗みたくなりましたが、借りたA100バンを置き去りにするワケにも行かないので・・・・

posted by hideki at 19:29| 映 画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

『ONE CALIFORNIA DAY』

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ワン・カリフォルニア・デイの試写会に行って来ました。
 サーフ・カルチャーを通して、カリフォルニアに暮らす人々のライフスタイルを捉えたドキュメンタリー映画。
内容的には、さまざまなサーフ・スポットを代表するサーファーたちのライフスタイルを紹介しながら、サーフ・カルチャーの神髄に迫ると言った物。
ドキュメンタリーと言ってもサーフィンをテーマに描かれる映画以上にスタイリッシュで、何はともあれ美しい映像とそれにマッチしたサウンドトラックもナイスで満足。
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トレンドに振りまわせれたり型にはまる事も無く自由に楽しみながらも、過去のサーファーたちから学ぶことの大切さを力説する若手サーファーのアレックス・ノストとタイラー・ウォレン。
ヴィンテージのボードをコレクションし、愛車1929Fordハイボーイで波乗りする様に軽やかにドリフトをきめるリアル・ロッダーでもあるタイラー・ハジーキアンなどなど・・・。
とにかくフィーチャーされたサーファー達が最高にイカしてます!
サーフィンを始めた切っ掛けも続けて行くうえでのスタンスにおいても片意地張らずにそれぞれが自分らしく自然体なのが素敵。
波乗り遊びでしか無かったサーフィンもオリンピック競技化の話があがる中、ここに登場する彼らはプロサーファーであっても良い意味で競技として勝敗に拘る事も無く純粋にサーフィンを愛している。
サーフィン未経験者のボクでもサーフィンに憧れるのは彼らの様なサーファーがカッコ良いからかも?!
反対に、ボクがサーフィンをしていたらサーフィンそのものがカッコ悪く見えるでしょう・・・・・。
そんな訳で、ボクがサーフィンをする事はこの先も無いと思います。
同じカルフォルニア発祥と言う意味でも、同じ乗り物?!と言う意味でもボクはHot Rodをチョイスしましたが、この映画からも色んな共通点が見えて来ます。
なんにしても、趣味に関係無く一つの事を長く続ける上では多少なりとも努力が必要だったりしますが、そこで変に張り切ったり、背伸びしたりせずマイペースをキープする事の大切さも感じました!
そうして何かを続けて行くからこそ見えて来る事や世代や国境を超えて共有できる素晴らしさも教えてくれます。
一つの事を長く続けずに辞めてしまっても『卒業』と言って美徳とする日本人こそ見るべき映画です!
とりあえず、サウンドトラックは買ってみようと思います。
posted by hideki at 11:19| 映 画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

とにかくデッカいスクリーンで見るべし!

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 『アルマゲドン』のマイケル・ベイ監督と『宇宙戦争』のスティーブン・スピルバーグ監督がタッグを組んだSF大作の『トランスフォーマー』が8/4から日本でも上映されました!
既にアメリカでは公開され大ヒット記録を更新中で、そのため早くも続編の製作が決定!
未知の惑星からあらゆるテクノロジー機器に姿を変えられる金属生命体による地球侵略と言ったストーリー。
彼らは乗り物からCDプレイヤー、携帯電話といった小さなものまで多種多様なマシーンに変身しているが、やがて、ある目的の為に攻撃的なロボット状態へとトランスフォームするのだが、この時点で子供だましのSFと侮ってはいけません。
その映像はあまりにもリアルで、どう見ても現実世界で起きている本物の映像にしか見えなかった! 
これまでに視覚効果、特殊効果を駆使した映画が登場する度に“驚異の映像革命”といった触れ込みのコピーは使い古されているが、この『トランスフォーマー』は本物です! CGによる映像は日常に氾濫しているためもはや麻痺してしまいちょっとやそっとの事では驚かないつもりだったが、こいつは凄すぎて嬉しくなりニヤついてしまった。 
乗り物状態で飛行、走行したままで豪快な金属音と共に瞬時にトランスフォームするシーンは圧巻。
変身の瞬間では例のグニャ〜と変形するモーフィングは使わずに2万点以上のパーツ全てを動かしているというから恐れ入る。
そんな緻密で膨大な情報処理にあたるVFXのスペシャリストは350名にもおよんでいる。
またクルマ状態(?)でのカーチェイスシーンも下手なカーアクションを凌ぐ見応えある映像となっているのもIGNITE的にお勧めしたい。
ドロドロした複雑なストーリー展開は無く、適度なユーモアも盛り込まれた2時間24分。
壮大なスケールで圧倒されっぱなしの迫力映像に長さは全く感じない。
キャッチーなメロディーに乗せられて思わず合唱したヘビーロックバンドのライブ後にも似た清々しい脱力感が味わえる! 
久しぶりにもう一度見たいと思う超娯楽大作。なにはともあれ、なるべく大きいスクリーンの映画館で見るべし!
ちなみにボクは既に2回見ましたが、やっぱり実際に撮影した映像にしか見えませんでした。

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75年型カマロ、09年型カマロ、マスタング(サリーン)、ピータービルドなどとIGNITE的にもほっておけないクルマが登場します。

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左からUS NAVYにも3機しかないティルトローター機のオスプレイことV-22、ニュースでも話題の戦闘機F-22、MH-53ヘリ等航空機マニアにもたまらない最新鋭機も沢山登場します。

配給:UIP映画
監督・製作総指揮:マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
制作:ドリームワークス
出演:シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュア
メル、レイチェル・テイラー、タイリース・ギブソン
posted by hideki at 16:41| 映 画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

DIRTY MARY, CRAZY LARRY 日本版 DVD

この映画を待ち望んでいた人も多いハズ。
↓の『断絶』同様にアメリカンカー、特にマッスルカーが好きと有れば絶対に外せない1本ですが、ど〜ゆ〜ワケか日本版のDVDは販売されてませんでした。
個人的にもクルマ絡みの映画ではベスト3にランキングするフェイバリットなので嬉しい限りです。
説明不要のカッコ良さは見た瞬間に感じ取れるハズです。
この映画でピンと来なければ何を見ても一緒です!
激走するチャージャーはもちろん、ピーター・フォンダ(ラリー)とスーザン・ジョージ(メリー)のキャラもまた良い〜感じです。
何はともあれ、本日発売、悩まずゲットです。
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制作年: 1974
制作国: アメリカ
映像サイズ: ビスタ
日本語字幕/英語字幕
その他特典: 復刻版映画チラシ
出演:ピーター・フォンダ/スーザン・ジョージ/アダム・ローク/ロディ・マクドウォール/ビッグ・モロー
収録時間:93分
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
3,990円
posted by hideki at 19:20| 映 画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

遂に出ます! 『断絶』のDVD

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アメリカ車が好き! HotRod、もちろん好き! ドラッグレース大好き!
な〜んて方には絶対にお勧め! いや、義務付けたい程、必見の映画です。
日本ではかなりマイナーな存在なので、よほどのハードコアなロッダーでも無い限りTWO-LANE BLACKTOPのタイトルすら聞いた事が無いかも知れません。
邦題の『断絶』と言って判る人は、完全に映画マニアの方かも?
ジャンル的にはロードムービー、ニューシネマとあって、1972年に公開されているだけに『バニシングポイント』や『イージーライダー』と比較されるます。
しかし、この映画の場合、社会的なメッセージが有る訳でも無ければ、ハッピーエンドでも無ければ、ドラマチックな展開や感動的なシーンが有る訳でもありません。
正直、この映画を一度見ただけで評価できるとしたら、当時のアメリカのHotRodシーンをリアルに体験した人か、よほどスリ込みの有る方でしょう。
ストリートドラッグレースをしながら目的や希望も無いままアメリカ大陸を西から東に移動するだけ、とストーリーは至ってシンプル。
主人公達は仕事もしないがドラッグもヤラないし、暴力も振るわない静かなアウトロー。
日本で言えばパチプロとそ〜は変わらない生き様だと思いますが、何だか妙にリアルでカッコイ〜んです。
そして、劇中車がまた主人公のキャラクターとマッチして独特の魅力を放っています。
この映画の魅力を語るとなると延々と続いてしまうので・・・
とにかく、4/11に日本版DVDが発売されるので絶対に買って、100回ぐらい見て下さい!!!
そして、この映画を熱く語れる様になったら、その時はハードコアなロッダーになっている事でしょ〜!?

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クルマでありながらも主役としてキャスティングされている55年型シェビー150。
細部に渡ってリアルな設定となっています。
フロントのサスペンションはお約束通りストレートアクス。
リアフェンダーのオープニングもカットされ、絶妙なサイズでタイヤが収まってます!
ホイールには『デイジー』ことCP-200Sをセット、カジュアルながらもハードコアなドラッグマシンのイメージを崩さないベストチョイス!
バンパーも取っ払い、フロントエンド、ドア、トランクはファイバーグラス製に変更し、サイドウィンドーはポリカーボネート製と超ライトウェイト仕様。
アルミ板で作ったフードスクープはGMのプロストックカーで多く採用されていた当時最新のスタイル。
そんでもってエンジンはWeiandのトンネルラムをセットした454ci(約7400cc)。
ミッションはMuncie(M-22)の4スピード・マニュアルでリアエンドには4.88ギヤを組込んだドラッグ番長!
ボクにとっては世界一欲しいと思わせる個体でもあります。
でもこれのカッコ良さは残念ながらボクが乗っても発揮されないでしょう。

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上)冒頭のストリートレースのシーン
レースを仕切っているメンバーの殆どが黒人で、お揃いジャケットにはベタ過ぎる"Street Racers, Inc"な〜んて文字?
でもって、リーダーのクルマがデイトナチャージャーって、映画にしたってチョっと有り得な〜い!?!?
ところが、これゼ〜ンブ本物なんですヨ!
"Street Racers, Inc"と言えばL.Aを拠点にした伝説のグループとしてホットロッダーには超有名。
彼らはイリーガルなストリートだけでなくOCIRにおいてアフターアワーレースも主催していて、
真っ赤なデイトナはリーダーのビッグ“ウィリー”ロビンソンの愛機として有名な"King Daytona"。
エンジンは『Keith Black』HEMIだし、ボディー丸ごとアシッドディッピングしてたり、と有り得な〜いマシン。
当時の専門誌や広告にもチョコチョコ登場してます。
下)田舎町ではドラッグレースにも参戦。
対戦相手のC2コルヴェットの雰囲気もたまりません。

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ドラッグレース場のシーンではご覧の様にA-ボディーのバラクーダの対決や有名な個体も登場します。

ま〜、とにかく、いろんな意味でリコメンドなDVDですんで
しつこいようですが絶対に買いましょう!

ここでトレーラーがチェックできます。
posted by hideki at 20:23| 映 画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

やっぱドリフト!! The Fast and the Furious 3

 クルマ好きからそ?でも無い人までお馴染みの映画『ワイルド・スピード』(The Fast and the Furious)の第3段となる「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」が遂に9/16(土)から公開になります。(UIP映画配給)
日本車をモディファイ&カスタムしたアメリカで言うところの“スポーツコンパクト”、“インポートチューナー”の火付け役ともなった事でも有名で、ヴィンテージマッスルも登場するのでアメリカ車好きにも必見な映画となってます。

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劇中車のクローン達。グラーマーでセクシーに大変身したエキゾチックカー的なプロポーションが◎!
こんなんで渋谷をドリフトするわけですよ!


 でもって今回はタイトルにもある様にドリフトがテーマで、その発祥地として舞台が東京って事もポイント高い!
まづ、ジャンルを抜きにして、本当にクルマが好きな人ならば間違いなく楽しめるハズ!
で、アメリカンカルチャーに興味がある人には是非みてもらいたいと思います!
ハリウッド的に描いた東京っぷりが実にアメリカ的で個人的にはとっても気に入ってます!
『実際の東京とは違う!』なんて批判してるうちはこの映画どころか一つの事を100%楽しめません!
ツッコミどころは、指摘して知ったかぶる為のツールにもなるし、裏を返せば魅力的なアレンジととれなくも無い?
リアリティを望むなら東京に行けば済む訳ですから・・・そこは映画として楽しめる方が得です!

また、現実にある事なのに『映画だからネ?』なんて思われてる事も結構あります。
ケンカの片はレースで付ける!でもって負けたらクルマも取り上げられる!
冒頭やシリーズ2作目にもある『ピンクスリップレース』なんかは日本ではリアリティーがありませんね。
アメリカのストリートレースではお金を掛ける真剣勝負が当り前で50年前から今でも行なわれいます。
勿論、イリーガルなんですが、レース場で行なうリーガルな『ピンクスリップレース』がTV番組になっていたりもします!!

なにはともあれ映画の中のティーン達がボクが想う理想的なイメージで描かれているのが素敵!!
東京のストリートシーンがこんなだったらも?最高です!

とにかく、この映画を一人でも多くのティーンに見てもらって影響されまくって頂きたいと切に想う次第です。
あ?、勿論、見覚えのあるロケーションでの激走シーンはシビレます。
あんな走りを本気でやってみたいと思ってしまいますがイリーガルな部分はくれぐれも真似しちゃいけません。

   写真はメディア向けに行なわれたプロモーションイベントにて。

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日本から出演したモデルの北川景子。
映画では女子校生のReikoを演じておりますが違和感も、ずば抜けた魅力も特に感じませんでしたが、本物はとってもベッピンさんで、そのギャップにはビックリでした!
サラっととったポーズも小指の先まできまってます!
(右)こちらも女子高生のニーラ役として出演したナタリー・ケリー。
本物は実にエロっぽい、イヤ、イロっぽい !(プレミア試写会にて)

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会場ではD1でお馴染みのマシン&ドライバーによるドリフトのデモンストレーションが行なわれました。
フィギュアスケーをも凌ぐ素晴らしさ!オリンピック競技に認定してほしいものだ!
生で見ると本気で憧れます!いつの日かアメリカ車でやってみたい!


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イベントでディスプレーされたクルマ達の中にはこんなのも!
(左)ただでさえ珍しいソアラ『エアロキャビン』のカスタム!シックでクリーンな素敵な一台でした。
(右)キャンギャルで車も引き立つもんですが、自分のプリムスは何か浮いてます。

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そ?そ?、映画では、こんな感じのオネ?チャン達が一杯出てます。楽しそうです!
で実際にいるんですか?って事で聞いてみたところ、以外に一杯いるそうですョ!
posted by hideki at 21:47| 映 画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

「マイアミ・バイス」9月2日公開!

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映画「マイアミ・バイス」ジャパンプレミアが行なわれました。�参加ゲストとして眞鍋かをりらを迎えトークショーも行なわれましたが、その際には劇中と同型のフェラーリ460スパイダーも登場。
「マイアミ・バイス」と言えば80年代に深夜放送にも関わらず日本でも高視聴率を記録したスタイリッシュな刑事ドラマで、フェラーリが登場する事でクルマ好きにも有名。
今回はその人気TVシリーズを設定やストーリーはそのままで映画化したものですが、カジュアルでスタイリッシュなTVに対して映画ではリアルでスリリングな潜入捜査ドラマとして描かれています!
人気TVドラマの映画版なだけに期待する所と実際の映画とのギャップもあろうかと思いますが、是非とも映画館の大スクリーンと音響でスリリングなリアルさを味わって欲しい!
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(左から)リカルド・タブス役のジェイミー・フォックスとソニー・クロケット役のコリン・ファレル。そして、ジョン・オーティス演じる南米の麻薬組織の悪党ホセ・イエロのキャラがなんとも不気味でいい味を出していて個人的にはお気に入り!
posted by hideki at 02:25| 映 画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする