2016年11月05日

Olympic Sprint Special

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マリブ・ワゴンがご来店・・・

歴代マリブの中でもGボディー時代は、ワゴンが特に魅力的に思うのですが、めっきり見る機会が減ってますネ。

この固体は、通常フルポリッシュの17インチホイールを履いているんだけど、そのホイールを磨く際に、この15インチのAR5スポークを履いているそうな。

これはコレで良い感じ❤️

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外して磨くほどのガッツが無い自分としても、ホイールは常に美しく有るべきだと思うので、ギュウ太郎のホイールを磨くことに・・・

ポリッシュ部はリムだけなので、相当楽な方ですが、いざ始めるとやっぱり面倒だったりして・・・

ひと拭きするだけでプロ級の輝きを発揮するミラクルなケミカルが誕生することを常に熱望してます。

そんな中、楽さと効果のバランスの良さでLUCAS製のメタルポリッシュが一番。

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最近、ギュウ太郎に履いているこのホイールについて、いろんな方々に質問されるので・・・

427 Cobraをルーツとするこのホイールのデザインは、様々なブランドで採用してますが、コレは往年のレースシーンでもお馴染みのE-T Wheels製品。

ブランドイメージにしろ、リリースするホイールのデザインがビンテージレースでの定番デザインをアップデートしたスタイルなので、USAでのユーザーの大抵がRodderだったりします。

で、この427 Cobraのデザインは、“AC-III” というネーミング。

ギュウ太郎にはカスタムオフセットでオーダーした2ピース品を装着してますが、アップデートな17”(最大18”まで)でも、リムの淵に段が付く往年のデザインを採用しているのが◎なんだな。

ちなみに15”と17”には、1ピース仕様もラインナップされています。

仕上げはポリッシュと写真のグレーとで2種あり。

自分はグレーで入手してから、ゴールドにリペイントした次第。

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で、独自設計による↑このカバーを装着することで、イイ感じにノックオフルックに見えるのが、ET製の一番のポイントなんだな。

単にナットの部分をカバーするだけのシンプルなデザインですが、一見しただけならノックオフに見えちゃいます💕

スピンナーをとめるアダプターは、ホイールの内側に挟み込むだけのシンプル構造なので、他のスピンナーキットよりはコスト的にリーズナブルなのも有り難い。

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で、ダイキャストマニアなお客さんから、こんなマニアックなアイテムを頂いちゃったりして💕

幻のTIGER Wheelsによるマヴェリックのオリンピックカラー!

実車の存在を知る者がどれだけいるのか?ってなぐらいニッチな仕様とあって、製造数はたったの500個。

そこまで希少だと開封するのに気が引けるけど、どうしても開封して手のうえに乗せたい感じ・・・

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ちなみに、Sprintのネーミングでリリースされたこの特別仕様車は、ミュンヘンオリンピックに協賛した72年のみラインナップ。

マスタング、マヴェリック、ピントの3車種で展開。

マスタングは全てのボディーバリエーションで採用されているけれど、コンバーチブルはパレード用で市販はしてないかも?

猛烈にアメリカンなカラーリングだけど、誠実&清潔すぎて自分にはそぐわない感じ・・・

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そして、お夕飯は、何となく松屋で対応・・・

松屋ではイレギュラーメニューに気に入ったのがなければ、大抵この豚バラ焼肉定食なんだな・・・

posted by hideki at 00:00| Ford Maverick | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする