2012年01月05日

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番長のデューリーに必要な前足の部品の一部が有るってんで、その方のお住まいまで引上げに。   

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外にはミニトラックとVWが停まってまして、中にはニニトラックが更に2台と、カマロ、そんでもって、YAMAHAのバイクもチラホラと・・・・・  

このお方は、ミニトラック専門誌の編集にも深く携わるので、デューリーで必要となるパーツの事で相談に乗ってもらったところ、

オリジナルのトーションバーが1セットガレージに有ると言うので、すかさず引上げにお邪魔した次第。

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コレがその、トーションバーね。

ちなみに、デューリーで必要としているトーションバー周辺の部品は、いずれもTOYOTAの純正パーツとして新品で入手が可能。

なんですが、フィニッシュまでの予算が決められている以上は、細かいところで削れる限り削っておかないと、

簡単に10万円単位で予算オーバーなんて事が起こるので・・・・

何はともあれ、ストックのトーションバーに戻さない限り、車検も取得できないので、適当な時期に見切りをつけて、新品パーツでも対応していかないと・・・・

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で、番長のリクエスト的には白で再塗装。

つまり、↑こんな感じになるワケです。

但し、現在の番長号のホイールはクロームされたスチール製ですし、そのイメージに反してグリルはビレット製だし、本来クロームだったところも全てフルカラー状態だったりで、何かしらのアレンジは必須。

その辺も含めて、上の写真の2台は理想的なお手本なんですが、クロームのパーツは全て買い直さなければならないので、最も予算が掛かるパターンなんです。

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2WDタイプのグリルですと、リプロ品がいくつかリリースされていて、この固体のようにライト周辺もクロームされているタイプが個人的に好み。

ただし、ストックと同じ様にライト周辺もブラックアウトされているのが基本となっているようで、指定して注文できるワケでもないので、今のところ見つかってません。

これに関しては、クロームであることよりも、グリルの平面と側面で色分けされていない方が、彫りが深く見えて好きなんです。

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なので、コチラのスタンダードのように黒系でペイントしても良いかなと・・・・

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白でも、グリルの格子内をブラックアウトすればそれはそれでアリかも・・・・

いずれにしても、バンパーはクロームにしたいところ。

ま〜、なんにしても、予算という制約を無視して進める事はできませんので、同型のハイラックスの不要パーツをお持ちの方はご一報下さいマセ。



posted by hideki at 00:34| ハイラックス・デューリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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