2009年07月16日

ロワードを兼ねたサスペンションのアップグレード

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クルマを手に入れたら真っ先に何をするべきか?

そりゃ〜アナタ、ローダウンに決まってるじゃ〜ありませんか!

クルマのカッコ良さは車高とタイヤ/ホイールのバランスで95%は決定しますから・・・。

つ〜事で、早速車高を落としてみました!!

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この時代のモデルはストックだとかなり腰高でどちらかというと、前上がりな姿勢ですが、↑これぐらいのスタンスの方が素敵です。

低けりゃイイってもんでも無いですし、走る楽しさを高める意味でもヨーロピアンスポーツをお手本に『程よく落とす』がテーマ。

ストックの14”ホイールでタイヤが僅かにかぶる感じが我ながら絶妙かなと・・・・。

万年クライシスなIGNITEのプロジェクトとはいえ、スプリングカットという即席メニューでは無く、現代のマッスルカーにおける必須項目でもあるサスペンションのアップグレードでレストモッド的アプローチとなっています!

もちろん、素敵な社外ホイールも履かせてみいたいですが、ベース車がほぼストックをキープしておりますんで、何はともあれその魅力を引出す意味でもホイールはそのままで、↓こんなパーツを驕ってやりました!

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愛車のベルベちゃんにも装着して、そのクオリティーを実感しているSPC社のパーツを駆使しております。

SPC社のPROスプリングはストックにくらべてフロントで約33mm、リアで約25mmドロップします。

バネレートもストックよりもタイトなので、ショックとの組合せでアグレッシブなハンドリングも期待で来ます。

GM車用としてこのAボディーの他、Fボディー、Gボディー用が各年式に応じてラインナップされています。

装着後は覗き込まなきゃ〜見えないパーツですが、ダイヤモンドブラックでエポキシコーティングされているのも◎!

(右)ちなみに、リアはもとからドロップコイルが装着されていたので、ハイトはほぼ一緒でしたが、SPC社の方はご覧のとおりプログレッシヴレイトとなってまいす。

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でもって、コントロールアームはアッパー、ロアーの両方がラインナップされています。

アッパーアームはアジャスタブルですので、シムを使わずして調整が簡単かつ無段階で行なえます!

(左)パーツの重量はストックよりも軽いうえに強度も高いのも◎です。

(右)ロアアームはストックよりも25mmドロップされていて、操作性を向上するべくキャスター角が1°追加された設計。

こちらも、このゴツいデザインながらストックよりも若干軽いです。

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そして、PROスプリングとアームをセットで装着すると33mm+25mmで58mmドロップする事になります。

ストリートでストレス無く乗るにはそのままでは流石に無理がありますし、ルックス的にも低過ぎ。

そこで、専用のスペーサープレート(左)を使って調整しました。

1枚が13mmですので、2枚入れて58mm−26mmで32mmドロップする事にしました。

また、アッパーアームでは付け根からボールジョイントまでがカーブしているストックに対して、SPCのアジャスタブルでは一直線となっているのでボールジョイントスペーサー(右)もラインナップされています。

そのままでもクルマがリフトで上がっていない限りはフレーム部に干渉する事も無いので、ここでは保険的な意味で・・・。

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全てのパーツをインストールし、最終的にテスターで計測して頂いたところ、車高はフロント側で約3cm、リアはやはりほぼそのままとなっています。

もちろんアライメント調整もして頂いて数値的にも改善され、足付きの良さも体感できました。

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(左)外観的なプロポーションがキマッて大満足ですが、全く別物となったフロントのサスペンションもレストロッドに恥じないルックスでナイスです!!

GM車の場合はエンジンルームからアッパーアームがチラ見できるのでアピール度も高いです。

今後はショックアブソーバーのアレンジで更なる乗り味改善を狙います。

P.S.

今回、部品の装着から診断まで行なってくれたAMTECSさん、本当にご苦労さまでした!!

それから、シェベルの事で色々と知恵を貸してくれた、柏の巨匠、SUPER SHOTの佐藤さんにも感謝です!!

posted by hideki at 11:47| 1969 Chevy Chevelle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする