MOPARで言う所のBボディーに分類されるロードランナーのイメージでカスタムしたのでFUNNY-Bの“B”ととかけて『FUNNY-B-Body』と命名しました。
イメージや素材は予め用意しておいたものの、完成した状態の写真を撮れるのが当日となってしまったので、搬入前の空き時間を使ってウルトラ突貫で作ったショーボードが↑コチラ。
IGNITE同様に瀧上とのタッグで作っただけに如何にもってなデザインでしょ。
瀧上の事務所が会場から歩いて行ける所にあるでギリギリ間に合いました。
今回のカスタムで最大のポイントはこのマフラー。
71〜74年のB-ボディーのハイパフォーマンス車専用のチップを使ってセンターマウント!
大きさも含めチップ自体が相性のいいデザインだったので全体的にウマく収まって大満足。
ただし、チップには消音効果は一切ないので、僅かしか無い見えないスペースにマフラーの機能を持たせているのがポイント。
このチップもまた、モデル毎に専用の物が用意されているのでモチーフにするカラーリングに合わせセットしてやるとマッスル指数が倍増します!
今でもリプロ品がリリースされているので苦労せずに入手できます。
今回は時間が無かったけど一か八かでオーダーしたわりにスンナリと届いたので助かった。
(左)ロードランナーと言えば↑コレでしょ!
(右)スピードメーターは取っ払って、かわりにDirect Connectionのタコメーターをセットしました。
そもそも自前の物がガレージに転がっていたのでそいつを借り付けしたのですが、思いのほかボロだったので、ショー用にとりあえずHot WireでストックしていたNOSを拝借しました。
なので、これはのちのち普通のAuto Meter製品かOEMのMOPAR製品に交換しなきゃです。
いずれにしてもFUNNY-Bにはこんぐらいデッカイ方がちょ〜どイイ。
(左)マッスルカー指数を高める為にタイヤにはホワイトレターを入れました。
モチーフとなったモデルのキャラクターやペイント色を踏まえて今回はHoosierにしました。
イメージに合わせてM/TやMOROSOって〜のもアリですナ!
(右)テール&ターンシグナルは真っ先に取っ払っちゃったので小ぶりのバーエンドタイプを採用しました。
機能をオミットさせずにカスタムしたかったので、テール&ブレーキ灯もリローケートしたライセンスプレート自体にLED式をセットしています。
ハイパフォーマンスの証としてエンジンはオレンジでペイント。
一応、拘って(家にあったから)VHT社のエンジンエナメルを使ってます!
個性的でインパクトの強いマッスルカーのカラースキムはこんな風に反映させるのも簡単。
なので、同じ要領でMoparなら、'Cuda、AAR、R/T、Super Bee、Hurst 300・・・
GMなら、SS、Yenko、Motion、Judge、GSX、Hurst/Olds、Trans-Am・・・
Ford系なら、Mach-1、Boss、Cobra、Spoiler、Eliminatorと言った具合に無限大の可能性があって考えただけでもワクワクします!!!
レースカーのカラーリングにするのもイイな〜。
Sox & Martin、Dick Randy、Grumpys' Toy、Snake、Mongoose、etc・・・・。
ん〜、キリがね〜っ!!!
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