IGNITE14号でもフィーチャーした1970サテライト・ワゴンのロードランナー仕様ですが、なんとFor Saleでございます。
PlymouthのBボディーきってのハンサムな70年型ともなるとベーシックグレードのサテライトであっても入手難。
中でもワゴンはアメリカでも極めて少ないのでお目にかかる事すら稀。
そんなワゴンをベースにあたかもファクトリーオリジナルのごとくロードランナーパッケージに仕立てたコチラはホント素敵。
外観上でポイントとなるフードもロードランナーと同じデザインのファイバーグラス製をセット。
レーシングストライプとフードピンで雰囲気充分。
そして、Moparマッスルを象徴するラリーホイールもブランニューでセットされてます。
コンプリートしてまだ半年と経っていないのでペイントはまるで新車の輝き!
モールディングやバンパーのクロームもパーフェクトなコンディションです。
マフラーもしっかりと2本引きで、ロードランナーとお揃いのチップもセット。
ゲートにはロードランナーのトランクに入るストライプをアレンジして入れています。
全長で5.3mほどありますが、HotWireの駐車場の出し入れにも切り返し無しで行けちゃいます。
ちなみに、一回りサイズの小さいベビーカマロでも1回切り返さないと出入り出来ない程狭いのですが、この頃のMoparはハンドルがかなり切れるのでノープロブレム。
これは乗ってる人でも意外に知らなかったりします。
以前、我家でも同じ70年型のDodgeワゴンを所有してましたが、普通に裏道も使えるしデパートの駐車場にも問題無く入れるんで日常使用にも大活躍してました。
特にこの個体にはベンチシートのくせに指1本で前後&高さの調整が可能な後期モデルのパワーシートがインストールされているもんだから見切りもバッチリでとっても乗りやすいです!
エンジンルームもストックに則って見事にレストアされています。
オルタネーターはIC付きでアップデートされているので安心。
エンジンはエコノミーな318ci(エアークリーナーの383は洒落って事で)ながらコンディションはすこぶる良く、車重を感じさせないスムースな走りが◎。
高速道路での追越しも全く問題無し!
318ってこんなに走ったっけ?ってなぐらい快調です。
乗り味はマイルドながら非力さは無く、ブレーキやハンドリングのタッチもナイスです。
クリーンで上品にフィニッシュされて、Nakamichiのサウンドシステムも似合っちゃってます。
エアコンこそ付いておりませんがリアガラスが開くワゴンなら走っている限り要らないかも?
ど〜しても必要で付けるにしても、ベースがファクトリーエアコン車なので◎です。
ヴィンテージアメリカンが初めてって方でも難なく乗りこなせるお勧めの1台となっております。
ちなみにこのクルマのオーナーさんは他にも素敵なマッスルカーを所有しておりまして、新たなプロジェクトの為にコチラは放出するとの事。
そのプロジェクトも個人的に応援したいのでこの場でFor Saleの案内をさせて頂いた次第です。
ここではあえてプライスは伏せておきますが内容に対しては間違い無くお買い得なバリューと言えますヨ。
1970 Plymouth Satellite Wagon (Roar Runner Clone)
バーントオレンジ(ニューペイント)ブラックインテリア
318ci + 4bblキャブレター、コラムシフトAT(ピストルグリップシフター)
パワーステアリング、パワーブレーキ(Fディスク、Rドラム)
15”ラリーホイール(新品)グッドイヤー・イーグルGT(新品)
電動ベンチシート、ロードランナーホーン
ETC、CD/ラジオ(Nakamichi)
車検:2010年8月まで
SERIOUS BUYER CALL:03-3314-3305 Hot Wire イシバシまで!
【リコメンドの最新記事】


