元旦は家族で富士に行ってまいりました。富士山はなんかおめでたい感じで良いですネ。別に親戚がいるとかでは無くサファリパークをメインに娘ッコのリクエストで一泊二日のプチ旅行です。
Cudaクンは我家に来てからほぼ7年になりますが日常使用はもちろん、かつてはNOSを装着して1/4マイル12秒台を叩き出すアスリートっぷりも発揮しながらもこれまでにほとんどトラブルの無い健康優良児。信頼性は申し分無いのですが、流石にサファリゾーンに乗って行くのはやめときました。ちなみにコンバーチブルやキャンバストップは危険ってことでダメらしい。なわけでレザートップのCudaクンはサファリパークのスタッフの方にはコンバーチブルにしか見えなかったらしく『これは屋根が鉄板じゃ無いんでダメなんです』っと申し訳無さそうに言ってました。
ケージで囲われた専用バスだと餌を直接あげる事ができます。触れるほどの距離で見る猛獣の爪や牙は大迫力。とはいえ意外に可愛い顔してたりもします。
セクシーポーズのまま眠っているカンガルー。サバンナの掃除人、ハイエナとて眠っていると可愛らしいんですネ。
締めくくりに富士急ハイランドによって来ました。富士急ハイランドと言えば絶叫マシンパラダイスですが、娘ッコはまだしもボクは普通のジェットコースターでも半べそをかくほどその手の乗り物は苦手でして平和な乗り物のみ。唯一、船がゆ〜らゆ〜らと振り子の様に揺れるヤツに乗ってみました。船には可愛いキャラクターが描かれていたんで子供でもOKなレベルのはずなんですが笑顔を作る事はできませんでした。自分の腰抜けっぷりがDNAレベルである事を再確認させられました。トホホ・・・・。富士山バックにスケートリンクのイルミネーションが素敵。
場内の売店ではベタなスナックから豚汁まで色んなのがあるですネ。中でもタコスボールたるコイツは初めて見ます。旨そうな気もしましたが、ど〜考えても胸焼けまっしぐらって〜なメニューなんでパスしました。他のメニューの目を向けるとどれもパンチの効いた脂っこい物ばかり。オイオイ、何か一品ぐらい普通のモンがあっても良いんじゃ無いの、っと思いながら店の看板を見れば『むね焼け茶屋』ですって!
・・・・失礼しました。


