
なにはともあれ冬眠中のベルベちゃんを叩き起こす為にも必要なのがセンンターセクション。仙台のレースで壊して以来、未だに分解すらしていないのですが、また同じダメージを負わない為にもFORD 9"タイプをコンプリートでセットしてアップグレードするのが好ましいワケです。リアエンド一つとってもいろんなメーカーが有りますが個人的にはMOSER ENGINEERINGあたりでコンプリートで誂えたいなと。現在のMOPAR8.75よりもFORD 9"はギヤの溝が深くてよりタフだし、ハウジングを今よりもちょっぴり短くしてやれば理想とするサイズ(8.5〜10J)のホイールをスマートにセットできる様にもなるし! でも、その為にはタブ(タイヤハウス)も広げてやんなきゃだし、そもそもコンプリートでオーダーするだけの資金は持ち合せて無いのでとりあえず冬眠は続きそうです。ちなみに写真はGMのGボディー用。
そして、随分前にもこのブログでも紹介したMSDの6AL-2のプログラムブルが遂にリリースされました。コイツがあればこれまた随分前に買ったいかつい固定進角のデスビを晴れてインストール出来るワケです。夏にリリースされたダイヤル式と違ってコイツはPCで点火カーブを入力設定できるのでより理想的ってワケです! まさかコレをインストールする前にデフが壊れて冬眠しなきゃイケなくなるなんて・・・。
それからとっても重要な空燃比!! 理想的なセッティングを行なう為にも最低でも空燃比計は付けたいところ。でも、数値をリアルタイムで目視するだけでも不十分なワケです。アイドリング時はともかく様々な走行状況に応じた数値を記録できるデータロガーがあればより緻密な情報が得られるので理想に近づける事ができるってモンです。これもいろんなのがリリースされていますがDynojetなら日本にも強い見方がいるんで良いです! 写真のPower Commanderはインジェクション車のコントローラーですがいわゆるデータロガーとしてWide Band Commanderもリリースされていて日本でも買えます。通常のナローバンドに対してBosch社製のワイドバンドセンサーを使用して10.0:1〜18.0:1まで正確に測定出来るし、日本に代理店があるので日本の気候を踏まえたデータを持っているのもポイント。 以上の物が全てインストールできればキャブレター車と言えどもかなり理想的なセッティングが可能となるでしょう! どんなに優れた職人のカンよりも緻密な数値データの方が正確ですからネ。

最近では新たなブランドも含めてとにかく沢山リリースされているホイール。トラディショナルなデザインをベースにモダンにアレンジした物が主流となっているだけに似た様なデザインの物も多い中、CRAGARからイカしたのが登場しました! SHELBY CRAGARや知る人ぞ知るFENTON “Shark”にも良く似たコチラ、その名もELIMINATORと言って来年早々に発売予定との事。とりあえづ15”のキャスト製ですんで価格的にも優しそうなのも◎。ホイールこそまだまだ買えそうも有りませんが将来的に履くんならE/TのDragmasterかコイツにしたいと思いやす!

コチラはXRPのフィッティング。単純に色目が好きなのとNHRAオフィシャルプロダクツ&スポンサーだし、KeithBlackのフィッティングもXRPのOEMだったんでアドバンテージ。最後はTKOのマニュアルミッションをパドルシフトできるMasterShift社のキット。試してみましたがシフトアップもダウンもコレが想像以上にレスポンスが良くてなかなか楽しい! モーターなのかマグネットなのか両方なのか? 構造は知りませんがなかなかの精度です。あくまでもハンドルのパドルスイッチの操作でシフトすると言うものですからクラッチ操作は必要です。コレがあれば1−2−5なんてシフトミスは無くなりますし、ハイテックなギミック感は◎。でもマニュアルミッションの操作感がスポイルされてしまうので個人的にはノーサンキュー。A/T&シーケンシャルミッションには良いっすね。
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