
なにかとお世話になっているShaftにシャシーダイナモが導入されたって〜んでクルーズがてらベルベディアで行ってきました。 シャシーダイナモと言っても単に最高出力を測定出来るってんでは無く空燃比も測定できるDaynojet社の物でした。 インジェクションのセッティングをする上では必要不可欠な事は言うまでもありません。キャブレターであってもこのマシンがあれば気温等の状況とシンクロした実際の空燃比が数値で確認できるってわけです。つまり、どんなに経験豊富なプロのカンよりも正確って事。(あたりまえだけどネ) そこで得たデータをどのように反映させるかは最終的にセンスって事になるのですが、味系のオールドスクールチョッパーから最新のプロチャージャーのセットアップまでこなし自らエルカミーノでドラッグレースにも参戦するこのショップの親方なら正に鬼に金棒でしょう! 日本のアメリカ車&ハーレー業界では正しいデータの検出&フィードバックを実際に行なっているケースは稀。 それもそのはずシャシーダイナモが有っても空燃比が測定出来無いんじゃ〜それまで。
それがここにはあるって事ですから今後なにかと楽しくなりそ〜!? バイクに乗ってないから関係無い? チッ、チッ、チッ、そんな事はありませんぜ。何せダイナモにかけなくてもクルマ、バイクに搭載するデータロガーがDaynojet社からもリリースされているので、そいつを搭載すりゃ〜実際に走行した状態での空燃比を測定できるんですから! アメリカのドラッグレーサーなら一番下っ端クラスのボロいクルマでもこの手のデータロガーは大抵搭載してます。 チューニングにおいて空燃比が重要である事を承知していても今のご時世で空燃比計すら付いていなけりゃ〜話になりません。 って、事でボクもさっさと付けたいと思っていながら状況が許してくれなかったりで・・・・・。

ポルシェ好きでハーレーも好きと来たら黙ってV-Rod。ポルシェが共同で開発に当たった水冷60度DOHC V-TWINは8000rpmオーバーで110hpオーバーと言われてます。 コイツのポテンシャル&フィーリングを一度味見したかったんでわがまま言って乗らしてもらいました。 乗る前から判ってましたがベリーナイスです!V型とは思えないほどシルキーで滑らかなのにV型だからこそのパンチのあるトルク感は何とも言えな贅沢さ。 油圧式クラッチをはじめ運転操作における全てのタッチが最高に良いです。 良いか悪いかで言ったら最高!後はルックス等も含めて好みの問題ですが、個人的には大分欲しいです!このまんま色替えだけでOKです。 それとは対照的とも言えるお隣のリジットのアイアンスポーツもこれが乗ってみると結構良かった! ポテンシャルをV-Rodと比べるのはナンセンスってもんですがスタイリング重視のリジットながらロングホイールベース化されたおかげもあって嫌な突き上げは殆ど感じません。 つまり、やせ我慢しないで楽しめるレベルって〜事でこれまた乗る前よりも欲しくなっちゃいました! 何とかして手に入れたい1台です。

オーヴァードライブな5spミッション搭載後初のロングドライブ(って言っても関越練馬〜花園までですが)でしたが、巡航スピードがぐ〜んと上がり今までよりも全然近く感じました。おかげで燃料系の針の動きもかなり大人しくなった。
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