2018年05月20日

SCN

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MOONEYES主催のStreet Car Nationals(SCN)の出展&取材で早朝からバタバタな感じ・・・

同行するボロカミ部長と岩槻ガレージで待ち合わせて、ナベ社長のお家に向かう予定だったんだけど、諸々あってナベ社長は徹夜になってしまい、48にいたんだな・・・

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そんなワケで、48で合流してすかさず出発・・・

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都内でLSターボのカマロと合流し、お台場へGO・・・

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会場周辺は、いつになく搬入車両で混み合っていて、入場までに思いのほか時間がかかったりして・・・

オリンピック開催の影響などでお台場の会場の利用が制限され、この会場での開催は今年最後とささやかれる中、エントリーは過去最多の1200台もあったそうな・・・

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文句無しの晴天でご機嫌❤️

今年は、32回目の開催に合わせて、ストリートロッドのアイコンである“デュース”こと32年型FORDをフィーチャーし、デュース・オンリーの特設エリアを設置・・・

一度に大量の個体を目にすることで、そいつの魅力が感じ取れて◎!

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エントリーの受付の前に、ピンストライパーのFLAT TOPなKENちゃんブースに向い、IGNITEアワード用のトロフィーの引き上げ・・・

一筆ふるってもらい、イイ感じに仕上がってます!

で、エントリーの受付をしつつ、トロフィーは本部に提出・・・

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大渋滞を食らったものの、水温的は許容範囲内だったのですが、会場に入場したタイミングでラジエターからお漏らし・・・

そんなワケで、配布するIGNITEを目の前においてお漏らしを隠す・・・

で、ここからは、アワードの選考&取材に向け、出展車を片っ端からチェック!!

コチラのオフィシャルサイトのレポートではほぼ網羅してますので、Check it out!!

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個人的に気になった米国車達(乗用車)・・・❤️

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個人的に気になった米国車達その2・・・❤️

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ホイールのセレクトでベース車の持つキャラクター&魅力が際立つ好例・・・

このホイールに目が止まった人は、Rodderの素質有りです・・・(ᵔᴥᵔ) 

C2コルヴェットのレースカーとして制作されたGrand Sportsが採用したAR製マグを、PSエンジニアリングが17インチ版としてリリースしたもの。

日本で装着例を見たのは、この固体だけだったりして・・・

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プラットフォームがAボディー最終にして4thとして生まれ変わったマリブは誰が何といおうと大好物なんだな・・・

個人的には、特別なアップグレードをしなくても、ホイールをIROCにアレンジして車高さえ整えれば一生愛せるほど魅力を感じてますが、国内では忘れられた存在だったりして・・・

で、この固体はLSモーターを搭載するなど、しっかりとアップデートされてたり、バンパーをナロードしたりと、より魅力的にアレンジされてます・・・

当日の出展車両の中では、個人的に一番欲しい個体だったりして・・・❤️

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歴代シェヴェルにおいて最もフェイバリットな71年型がベースなうえに、Rodder的なアプローチによるディテーリングで魅力魅力を高めた好例!

エンジルーム内ではコアサポート周辺に専用カバーを誂えてみたり、同様のバーリング加工をアクセントにセンターコンソールも追加したんだな・・・

これを製作したAndy’sにお願いして、ギュウ太郎のエンジンルーム&内装をカッコ良くしてやりたい・・・

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アメリカ的アプローチでカッコ良くまとめたドイツ車達・・・(ᵔᴥᵔ)   

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バイリンガルな帰国子女級にアメリカンな魅力を放つドメスティック達・・・❤️

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カジュアルで定番ながらも王道のカッコ良さで一生愛せそうな3台・・・

モディファイの度合いや仕上げのクオリティーなどに関わらず、絶妙なホイール&車高のアレンジだけでも充分魅力的になるワケで・・・

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こんなイレギュラーなモデルをベースにガッツリとカスタムして魅力を高める方も・・・

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で、IGNITEアワードは、この1976 Nissan Homerに贈呈❤️

そもそも希少なホーマーのパネルVANは、アメリカ車に負けない個性的なスタイリングで魅力大!

とはいえ、その現存数たるは数台レベルの劇レア状態・・・

そいつにアストロなどで採用されるGMのパワートレイン(V6&AT)を移植してアップデート化!

マイナスオフセットのディープなディッシュ・ホイールをすっぽりと収めるべく、リアエンドにはC1500用(6ラグ)をナロードしてインストール。

表面積マックスのパネルVANながら、内外装もキッチリと仕上げて、グルーヴィーで70sテイスト溢れるカスタムVANに仕立てた力作!

いかにもなリアガラスのルーバーは、専用パーツのリリースがないため、ファイバーグラスにてワンオフにて製作。

拘るべきところはしっかりと押さえながらも、カジュアルでフレンドリーな仕上りが何とも魅力的!

不変的魅力&仕様で、確実に一生愛せます・・・(ᵔᴥᵔ) 

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で、イベント終了間際になって、そのままでは自走で帰れない状態のギュウ太郎のラジエターのことが気になったリして・・・

同等のラジエターがロッドモータースのブースにあったけれど、そうは都合よく採用できなかったりで・・・

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そんなワケで、会場に居合わせたドM君に、バイクでひとっ走りしてもらい、リークストップ剤を入手・・・

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ポタポタとそれなりの勢いで漏れていたけれど、説明書には穴の大きさが1.2mm以内であれば対応可能とあるように、漏れはちゃ〜んと止ったりして・・・

不凍液のかわりに美味しいお水をぶちこんで、圧力をかけないようにキャップは閉めずに・・・

アイドリングしてしばらく様子を見たけど問題無い感じなので、そのまま自走で退場・・・

テクノロジーの恩恵によって、ことなきを得たのでした・・・

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そんなかんなでホットサマーな一日、お疲れさまでした・・・(ᵔᴥᵔ) 


posted by hideki at 00:00| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする