2009年11月10日

マニアクルーズ

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日曜日も早朝から娘っコと二人でダメクーダに乗って横浜まで一っ走り。

国産旧車の集う“マニアクルーズ”&ポルシェのミーティングに行ってきました。

ウチの娘っコはクルマのイベントなど興味が有りませんし、やらねばならない宿題が有るってんで、一人車内でお勉強。

組み立て式の棚の一部を持ち込んで机に見立てるとは、なかなかグッドアイディア!

リアがフルフラットになるこのクルマ、ベットや子供部屋としても大活躍しております。

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『いつかはクラウン』というキャッチコピーが象徴する様に、日本が誇る最高級車のクラウンさま。

魚屋を営んでいた実家では常にセダンベースのワゴン車でしたが、カローラに代わってクジラワゴンがやって来た時はセンセーショナルでした。

アメリカを臭わせる茶メタのクジラワゴンは魚屋である事などみじんも感じさせない気品があり、ボクもお気に入りでした。

その後は、フォグランプが内蔵された角2灯の81年型あたりに乗り換え、その時もアメリカ指数の高い茶メタ&ゴールドの2トーンでした。

自分も免許を取って愛車を手に入れるまでは随分と乗らしてもらったし、ほんの数年前まで所有していたので、我が家的には『いつでもクラウン』だったのです。

もっとも、当時は中古車なら、しがない魚屋とて手が届いたんでしょうが、現在では60sのワゴン&ピックとなるとなかなかのバリューですので憧れの存在です。

そんなワケでいつかは60sクラウンのワゴンかピックをアップデートして乗りたいと思ってます・・・。


右は、COEトラックにおいては最もスタイリッシュなデザインの一方開きポーターさん。

360ccとて2ストロークなのでECOとは言い難い存在ですが、この素晴らしいデザインは現代車にも採用するべきです!!

エンジンをアレンジして復刻してくれたら、新車でも買っちゃいます!

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スポーティーな働き者、2ドアワゴンは、車種問わず大好物。

ベースのセダンよりもスタイリッシュだったりするので、古いモデルほど、スピード感を高めるべくガツンとモダンにアレンジしてみたい!

さもなければ、Rサイドガラスを埋め込んで、セダンデリバリー化したうえで、イカしたレタリングを入れたHotRodサービスカーにしたいです。

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510は文句なしにカッコいいですネ。

BREレーサーを意識したスタイルはド鉄板ですが、カッコいいから鉄板なのでわざわざそこから離れる必要無し!

こちらの2台もそんなBREを意識して、ホイールやミラーをアレンジしております。

色も含め、何かと共通点が多い兄弟の様な仕様。

ピラーのブラックアウトはクルマをスタイリッシュに見せるアレンジとして基本ではございますが、ピラーフェチの自分としては、車体色のままにして強調したいです。

その場合、ガラスが薄く見える、というメリットもあります。

ま〜、その辺は好みの問題ですけど・・・。

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丸目世代のミディアムバンも大抵カッコいいですし、他に代わる物のない魅力に溢れてます。

コテコテの70sスタイルが似合う事は言うまでも有りませんが、もし、自分が手に入れたら、ベース車のメーカーに応じたワークスレーサーを落とし込んでみたいです!

日産車でBREやボブ・シャープ仕様ってのも良いし、トヨタ車なら白ボディーにオレンジ、赤のストライプでTRDってのも素敵でしょう〜ネ。

サービスカーと言うよりも、レースカー自体のイメージを落とし込んでスポーティーにすると良いかも。

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ミニトラックはリアルに欲しいと思っていますが、選択肢が多すぎる割に、NOXの問題もあるので、価格と仕様が合致する個体になかなか巡り会えておりません。

何はともあれ、レギュラーキャビンのショートベットが理想。

さもなければ、思い切ってファントム・デューリーといきたいところ。

嫌いじゃ無いだけに、本気でカスタムしたくなっちゃうので、マイルドカスタムでそこそこきまった個体をアシとして使いたい。

620、720,ハードボディーは好きなんですが、あ〜して、こ〜して、と妄想が尽きないし・・・・・


そ〜ゆ〜意味では↑こんなハイラックが理想的かも。

posted by hideki at 18:05| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

高円寺フェス

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昨日、今日は、高円寺フェスが開催されているおかげで、高円寺は町中お祭り騒ぎとなっとります。

今年で3回目となるこのイベントのオーガナイザーが他ならぬウチの番長なのです。
 
そんなワケで、笑っちゃうぐらい忙しそうにしてます。

で、イベントには様々な催しが用意されておりますが、イベント自体の告知や呼び込みにはチンドン屋さんが担当しております。


何ともとぼけた出で立ちの3人組が、拍子抜けしそうな程ユルユルなサウンドをゴキゲンなリズムで奏でながら練り歩く姿は、何だか不思議と格好良く感じます。

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チンドン屋の3人組がウチの前で立ち止まったと思ったら、ランチを食べにメシモに来店したのでした。

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下のガレージを見るなり、ダメクーダの写真を撮りたいとの事。

純和風な傘の付いた太鼓とアメリカ車とのギャップが面白いってんで、太鼓の置き場所やアングルに拘っておりました。

写真は、いざ撮るゾ、と言うところに大太鼓担当のオネ〜チャンが邪魔をしにフレームインしているところ。

何とも陽気でゴキゲンなチンドン屋さん達とポップなのにやさぐれているダメクーダのキャラが被って、なかなか良いショットです。

posted by hideki at 12:57| ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学習発表会

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金曜日の夜はたまたまIGNITE関係者が集まったんで、ミーティング的な感じでメシモで食事をしながら話をしていたのですが、いつの間にか宴に発展。

そ〜なると、話は更に盛り上がり、気がつけばメシモの閉店時間も過ぎ、挙げ句の果てには終電時間もオーバー。


そこで、若干1名が帰れなくなってしまったので、酒とは無縁のボクがその方のお住まいまで65ダメクーダでお送りした次第。

何てったって、その方はVWについてとっても明るいので、為になるお話も聞かせてもらい大変有意義な時間を過ごせました。


ま〜、夜遅いのはへっちゃらですし、お送りするって言っても、ダメクーダでのドライブは楽しいし・・・。

真夜中のクルーズは高速使って片道小一時間となったので、床についたのは午前のおやつタイムを回っちゃいました。


それでも、翌日は土曜日なので、娘っコも学校がお休みですから、朝はのんびりとできるし・・・・・

・・・と、思ったら、昨日の土曜日は学習発表会でした!!

そんなワケで、通常通り7:00に起床して参観に行ったのでした。


さすがに、眠かったのですが、子供達の合唱&合奏には何だか感動して元気をもらいました。

指揮をする担任の先生がまた、最近の先生には珍しく、真剣&一生懸命なもんだからとっても良いムードが生まれ、これまた感動。

父母を前にして張り切っているだけだと見苦しかったりしますが、ピュアに一生懸命な姿には心動かされちゃったりします。
posted by hideki at 12:45| PROJECT-'63 Belvedere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

遊園地でカーショー・・・

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本来ならば、商品を持ち込んでHot Wireとして出店するべきだったんですが、会場がとしまえん遊園地って事で、久しぶりに娘っコと遊んでやる事にしました。

そんなワケで、今回はIGNITEとしてプロジェクトカーである65ダメクーダを展示。

スワップミートのエリアにへんてこなクルマがぽつんと停められた姿はやる気無さ全開って感じ。

しかも、今回はIGNITEの発行が遅れてしまったので、配布用に持っていったのはバックナンバーだし。

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子供達が沢山集まる遊園地って事で、100円均一のミニカーを唯一の商品として持っていきましたが、基本は娘っコと遊園地で遊ぶ事をメインにしていたのでブースには殆どおりませんでした。

お隣のブースで出店されていたファントムさんには留守中にお会計をして頂いちゃいまして、本当にお世話様で御座いました!!

それから、レース仲間のチャンプ山尾君にも留守番をして頂きまして・・・おかげさまで娘っコのご機嫌とりもパーフェクトにこなすことができました。

写真:右)前日まで徹夜続きで睡眠不足だったので、途中でお昼寝の図。(フォトby娘っコ)

ダメクーダちゃんはコンパクトながらトランクスルーなので、こんな風にベットとしても機能します。

ただし、リアガラスが無駄にでかいので外からは丸見えですけど。

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遊園地でカーショー&スワップミートって、とってもアメリカ的で良い感じです。

純粋に遊園地に遊びに来た人たちにとってもプラスだし、今回のボクの様にイベントに出展しながらも家族サービスができるのが何とも良いですナ。

特にウチの娘っコはクルマ関係のイベントには嫌気をさしているので。

IGNITEでもこんなイベントを催したいですね。

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アメリカ車の中では数少ない2シータースポーツ達。

言わずと知れたコブラ様、なんだかんだ言っても憧れます。

ど〜してもコブラとなると、こんな感じでオーセンティックなカラースキムの個体しか目にしませんが、個人的には白一色でペイントしたのを見てみたいです。

そして、C1コルベットも憧れの1大です。

これは、是非ともコテコテの70sスタイルにして普段乗りしたいです。

茶系のメタルフレークでペイントして、ギラギラの新品CRAGAR S/Sにがっちりとショルダーのあるバイアスタイヤを組み込んでイヌ走りする日を夢見てます。

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コテコテにアメリカンなデザインながらど〜にもならないほどスタイリッシュにまとまった71リビエラ様もまた一度は乗りたいクルマ。

こんな感じでモダンにフィニッシュするのも勿論クールですが、自分のキャラには似合いそうも無いので、車高だけをきっちり落として、あえてストックのペイント&ホイルキャップで。

59インパラのデザインもお見事ですね〜。

ハードトップが最も美しいのは間違い無いですが、チープ&ドラッグ好きの自分としてはビスケインあたりのポストカーが欲しいです。

リアルなところでは、必要もあってトラックが欲しいのでエルカミのお手頃なベース車でもあれば買いたいです。

SBシェビーに5速マニュアルをセットして、ワイドなボディーながら環七を3車線使って軽快にかっ飛ばしたいです!

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メジャーな割にはイベントでの出席率の低いFoMoCo勢。

左のShelbyクローンは、最近ペイントをリフレッシュしたばかりのアメマガ変集部員?!木村氏の愛車。

ハンサム過ぎるルックスな上に、王道のカラースキムでクリーンにフィニッシュしたら、そりゃ〜間違い無くカッコいいにきまってますが、完璧過ぎるゆえにそそられません。

自分が手に入れるクルマにはどっかしら突っ込みどころが無いと照れちゃいます。

なので、自分ならHot Wheelsの“Mustang Stoccker”をお手本にしてボディーを黄色にしてオレンジ&パープルのタンポ、じゃなくて、ストライプを入れて、レッドリボンタイヤをセットしたいです。

右の'70クーガーは根っから不良っぽいところに持ってきて、マッスルなXR-7パッケーッジって事で、ど〜アレンジしてもイケちゃいます!!

70sファニーカー風にサイケなペイントも良いし、G-マシン風にがっつりモダンにするのも◎。

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オリジナルのカラースキムが魅力的な2台。

ファイヤーバードと言ったら黒ボディーにゴールドグラフィックが王道ですが、コチラのゴールドこそバタ臭さ全開でたまりません!

カラーリングはこのまんまで、ビックインチの“スノーフレーク”を履かせて見たい。

マイナーな存在のはずのワゴニアさんは専門店もあったりと根強い人気で、町でもちょこちょこ遭遇します。

で、このコはチマヨ柄をあしらった純正ストライプが入っております。

現代のクルマにもこ〜ゆ〜オシャレ感覚を取り入れてもらいたいモンです。

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え〜、基本的にJEEPはフェイバリットです。

中でもルーツに則ったCJ-5が好物ですが、トラック好きとしてはCJ-8/スクランブラーが欲しい。

で、こんなレイトモデルにもピックが有るんですネ。

そして、イベントに関係なく、としまえんのフードコートにはレアなステーションワゴンさまが鎮座しておりました。

しかも、ロワードした上にクロームのデイジー履きという急所仕様!!

実働かどうかは?ですが、そんな細かい事は言いませんので、是非とも譲っていただけないでしょうか・・・。

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イベント会場の駐車場もまた第二のショー会場として見逃せません。

フルサイズ時代のインパラ/カプリスの中では巨大なクォーターウィンドウがチャームポイントの75〜76の2ドアクーペが一番のお気に入り。

スタンダードのホイールキャップ履きのまま、べったり車高を落とすだけで最高にカッコいいです。

マスタングのレイトデルは結構見かけますが、コチラのカラーコンビネーションは新鮮かつ素敵!

ゴールドストライプにタンのトップが効いてます。

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で、チャンプ山尾のストリートカーである66チャージャー。

クリーンにレストアされてフォーマルなイメージを与えつつも、どことなく漂うやさぐれ感がMopar的で◎。

スティックカー(マニュアル車)ってところがさらに◎!

復活したモダンチャージャーもまた、デザインのアプローチは全く別モンだけど、やさぐれ感はきっちり受け継がれていて素敵。

お隣はDEEZさん作のA100ワゴン。

こ〜してチャージャーと並ぶとコンパクトなのが良くわかりますネ。

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マッスルジェネレーションのMoparの中でも今一番欲しいBボディーがコチラの73〜74プリムス。

日本じゃ〜、てんで人気が無いようですが、個人的にはこのバタ臭〜い感じが好きです!

コイツもコテコテ70sからガチガチなモダンスタイルまで、アレンジの振り幅がワイドバンドにハマります。

そんなワケで、イベントに行くといろんな刺激を受けるので楽しいです。

posted by hideki at 21:15| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

Vanishing Point / DVD collector's edition

今回、IGNITEの編集作業が手こずってしまい、発行日が遅れて、本日刷り上がってきました。

皆様、本当にすいませんでした。

このようなことの無いよう、さらなる努力をしていきますので、今後も宜しくお願いいたします!

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IGNITEの編集作業が終わったと同時に、今度はそのまま別の原稿書きに追われておりましたが、先ほどやっとこ終了。

その原稿とは、KING RECORDSさんからのオファーでして、12/23にリリースされる『バニシングポイント』のボックスセットに入るブックレットに掲載される解説。

このブログを見ている方には、もはや説明不要の映画では御座いますが、こちらはコレクターズエディションって事で、メイキングなどの特典映像や、紙ジャケ仕様のサントラCD、ポスターなどなどマニアなら見逃せない内容となっております。

クリスマスの前日には、こいつを買って、チャレンジャーの熱い走りを近所迷惑覚悟の爆音でご覧下さい!

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そんなの待ってらんないし、もっとデッカイ画面で、生音よりもラウドな限界ボリュームで堪能したい、というイカれたお方には朗報です!!

その名も “爆音バニシング・ナイト” と題しましてライヴ用音響システムをフルに使用した爆音上映が吉祥寺のバウスシアターにて行われます。

『バニシングポイント』にオマージュを捧げた作品としてもご存じかと思いますが、タランティーノ監督作品の『デス・プルーフ』のレイトショーにあわせて、

今回のDVD発売のプロモーションを兼ねたメディア向け試写会が行われます。

そこでは『バニシング・ポイント』に加え『ダーティ・メリー クレイジー・ラリー』も続けて上映!

で、一般招待枠が有るとのこと。

詳しいことはコチラまで。


posted by hideki at 01:03| 映 画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

iMac

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いや〜、今月はなんだかやたらとバタバタでした。

いろいろと有りましたが、なんてったって、G5くんが壊れたのにはまいりました。

IGNITEの編集作業に追われる中での事だったので、修理をしてじたばたするよりも買い換えるべき、って事で直ぐさまパソコンに詳しい知り合いと共にiMacを買いに行く事にしました。

それが、またなかなか大変でして・・・。

まずは、予め、調べをつけて買いに行ったにも関わらず、在庫ナシ。

つづいて、行った2件目もまたナシ。

とにかく、その日のうちにセットアップして今まだ通りに使える用にしたかったのですが、諦めて通販で買うことに。

それが、またまた大変でして・・・。

在庫状況を確認できるサイトでオーダーしたにも関わらず、最後の最後で在庫ナシ。

つづいて、探した2件目もまた在庫ナシ。

3件目では電話で確認した上で、オーダーしたっつ〜のにナシ!!

すかさず電話をしたものの、無いものは無いんで、そこでも買えず。

結局、五本家Macに注文したんですが、無いなら無いって最初っから言えや〜いいのに・・・。

posted by hideki at 03:06| ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

モーニングクルーズ

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明日、18日は毎月第三日曜日恒例のモーニングクルーズです。

お天気も良さそうで◎なんですが、会場としている潮風公園南駐車場にしろ、イレギュラーで使っている船の科学館駐車場にしろトライアスロンが行なわれる為、そこに行く道路が交通規制になっている様です。

なワケで、最悪の場合は会場にたどり着けない、とか、会場としている駐車場に入れない、なんて事もあるのか?無いのか?

何しろ、どの程度の規制なのか具体的な事が判っておりません。

とにかくボクは行くつもりですが、いずれにしてもいつもとは勝手が違う様なので、来られる方は↑上の地図を参考になるべくコースを避けながら会場に向かう方が無難かと思われます。

posted by hideki at 21:09| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

Brand new face ... Suzu...ki !!

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え〜、KATANA 3型、買っちゃいました!

何でまた? と、首を傾げる方もおられるかと思いますが、理由は至って純粋、カッチョイイから・・・・。

張り切ってデザインされた割には受け入れられなかった残念さも含めて愛せます。

でも、実際に見れば見るほど80sらしいデザイン製に富んだ魅力的なバイクです。

さしあたっては、スクーター感覚の下駄バイクとして活躍させますが、ペイントやホイールのアレンジでオシャレもしてみたいと思います。

でも、車両を含めた総額で新車のビックスクターよりお安く済ませるのが目標なんで大した事はできませんけど。

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で、コチラは街で遭遇したグッドセンスなEVOスポーツ。

ベルベちゃんで買い物に出かけた時に抜き去って行ったのですが、信号で並んだ祭に車窓からパチリ。

ポイントを押さえたモディファイもさることながら、オリジナルのカラースキムをベースにしながらも都会的でモダンなホワイトペイントも素敵です。

お約束のシケイン(ホイール)も同色でペイント?パウダーコート?しちゃうあたりも◎!

3型クンに履かせるホイールもやっぱシケインかな〜。


posted by hideki at 02:00| Hot Rod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

Brand new face ... Suzu!

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今月末発行のIGNITEに向けて、なにかとドタバタな日々を送っております。

61Vetteに続いて、先日は数台まとめて撮影をしてまいりました。

イカした乗物にはイカしたオネ〜ちゃんは付き物でして、IGNITEといたしましても創刊当初よりモデルのオネ〜ちゃんにご登場いただいております。

で、この度は新たに、デフォルトでお目目の青いハイティーンギャルに加わってもらえる運びとなりました。

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メイクによっても随分とイメージが変りますが、この感じは、どことなくリリー・ソビエスキーや若かりし頃のヘレン・ハントとも被るべっぴんさんです。

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こんなポージングもサラっとこなす、ティーンとは思えぬ落着いたキャラの持ち主です。

そもそも、平均的な体格の日本人ですと、こんな風にシートに足を乗っけると、股が裂けるか、後ろにひっくり返ってしまいますが、立っ端が174cmあるばかりか、ロングレッグスなんで、無理無くきまっちゃいます!

そんなワケで、次号より登場するスズちゃんこと Suzanna をよろしくです・・・。

posted by hideki at 18:04| リコメンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

SPEED SHOP

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先日、IGNITE用の取材で久々にSUPER SHOTに行ってきました。

アメリカ車を扱っていればアメ車屋さんですが、ここんちは日本で稀なアメリカ車をメインにしたスピードショップでございます。

もちろん、アメ車屋さんでもモディファイを行うショップも御座いますが、スピードショップと言うからにはそのメニューやクオリティーがひと味違います。

実際、ここんちに来るとアメリカでしか見られない様なパーツやテクニックに遭遇できるので、ついつい興奮して目的を忘れてしまいます。

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で、こちらは、もはやヴィンテージの域に達した3rdジェネレーションのプロストック・ファイヤーバード。

NHRAで現役で活躍していた当時、海を渡って日本にやって来た貴重な個体でして、日本での初走行時には本国でのクルーも来日させてかなり本格的に走らせていたと言う経歴を持っています。

当時はRRCによってドラッグレースが盛んに行われておりまして、アルコールファニーカーも何台もデビューしたりとエキサイティングでしたが、コチラはNHRAで現役だったプロクラスの個体だったうえ、日本でのオーナーさんが知人だったので個人的にも思い入れの深いクルマなんです。

で、レースを退いてから長い間大切に保管されていたのですが、現在はこうしてSuper Shotにやって来てリビルトされています。

何せ、パーツもいちいちスペシャルなんで、一筋縄ではいきませんが、エンジンに再び火が入る日が目前となってます!!

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取材したのはプロストックでは無く、↑コチラのプロストリート!!

ファットラバーをずっぽりと飲み込んだいかにもなプロポーションですが、れっきとしたストリートカーである所が最大の魅力。

ま〜、言ってみれば、キャバ嬢やキャンギャル並みに生活感の無いエロカワイイルックスながらも気だてのいいオネ〜ちゃんってとこ。

で、そんな娘もお店やイベント会場で見てるぶんにはそれなりでも、その格好のまんま街を歩きゃ〜誰もが振り返るってなモンです。

つ〜事で、どこまでいっても、フィールドがストリートである事が重要だと思うのです!!

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ほ〜ら、ど〜見たってカッチョよ過ぎでしょ!

Rタイヤの直径も踏まえた車高スタンスは抜群です。

元々は80年代にアメリカでドラッグマシンとして使われていた個体の様で、日本に渡って来てからはしばらくローリングシャシーの状態のままだったそうです。

それをSuper Shotにてストリートカーとしてプロジェクトしたのですが、レースではいきなり12秒前半を叩き出す実力。

その時点で充分過ぎるポテンシャルだと思うのですが、更なるタイムアップを狙ってモディファイがされております。

そんなワケで、もはや10秒台は鉄板?とも思える状態に仕立てられておりますが、ストリートでの使用もこなせるニクいヤツです。

オーナーさんには是非ともこれ以上は手をかけず、ぞんざいに扱って頂いて、数年後で結構なので手頃な価格でワタクシに譲って頂けたら、と熱望いたします。

posted by hideki at 15:58| Hot Rod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする