日曜日も早朝から娘っコと二人でダメクーダに乗って横浜まで一っ走り。
国産旧車の集う“マニアクルーズ”&ポルシェのミーティングに行ってきました。
ウチの娘っコはクルマのイベントなど興味が有りませんし、やらねばならない宿題が有るってんで、一人車内でお勉強。
組み立て式の棚の一部を持ち込んで机に見立てるとは、なかなかグッドアイディア!
リアがフルフラットになるこのクルマ、ベットや子供部屋としても大活躍しております。
『いつかはクラウン』というキャッチコピーが象徴する様に、日本が誇る最高級車のクラウンさま。
魚屋を営んでいた実家では常にセダンベースのワゴン車でしたが、カローラに代わってクジラワゴンがやって来た時はセンセーショナルでした。
アメリカを臭わせる茶メタのクジラワゴンは魚屋である事などみじんも感じさせない気品があり、ボクもお気に入りでした。
その後は、フォグランプが内蔵された角2灯の81年型あたりに乗り換え、その時もアメリカ指数の高い茶メタ&ゴールドの2トーンでした。
自分も免許を取って愛車を手に入れるまでは随分と乗らしてもらったし、ほんの数年前まで所有していたので、我が家的には『いつでもクラウン』だったのです。
もっとも、当時は中古車なら、しがない魚屋とて手が届いたんでしょうが、現在では60sのワゴン&ピックとなるとなかなかのバリューですので憧れの存在です。
そんなワケでいつかは60sクラウンのワゴンかピックをアップデートして乗りたいと思ってます・・・。
右は、COEトラックにおいては最もスタイリッシュなデザインの一方開きポーターさん。
360ccとて2ストロークなのでECOとは言い難い存在ですが、この素晴らしいデザインは現代車にも採用するべきです!!
エンジンをアレンジして復刻してくれたら、新車でも買っちゃいます!
スポーティーな働き者、2ドアワゴンは、車種問わず大好物。
ベースのセダンよりもスタイリッシュだったりするので、古いモデルほど、スピード感を高めるべくガツンとモダンにアレンジしてみたい!
さもなければ、Rサイドガラスを埋め込んで、セダンデリバリー化したうえで、イカしたレタリングを入れたHotRodサービスカーにしたいです。
510は文句なしにカッコいいですネ。
BREレーサーを意識したスタイルはド鉄板ですが、カッコいいから鉄板なのでわざわざそこから離れる必要無し!
こちらの2台もそんなBREを意識して、ホイールやミラーをアレンジしております。
色も含め、何かと共通点が多い兄弟の様な仕様。
ピラーのブラックアウトはクルマをスタイリッシュに見せるアレンジとして基本ではございますが、ピラーフェチの自分としては、車体色のままにして強調したいです。
その場合、ガラスが薄く見える、というメリットもあります。
ま〜、その辺は好みの問題ですけど・・・。
丸目世代のミディアムバンも大抵カッコいいですし、他に代わる物のない魅力に溢れてます。
コテコテの70sスタイルが似合う事は言うまでも有りませんが、もし、自分が手に入れたら、ベース車のメーカーに応じたワークスレーサーを落とし込んでみたいです!
日産車でBREやボブ・シャープ仕様ってのも良いし、トヨタ車なら白ボディーにオレンジ、赤のストライプでTRDってのも素敵でしょう〜ネ。
サービスカーと言うよりも、レースカー自体のイメージを落とし込んでスポーティーにすると良いかも。
ミニトラックはリアルに欲しいと思っていますが、選択肢が多すぎる割に、NOXの問題もあるので、価格と仕様が合致する個体になかなか巡り会えておりません。
何はともあれ、レギュラーキャビンのショートベットが理想。
さもなければ、思い切ってファントム・デューリーといきたいところ。
嫌いじゃ無いだけに、本気でカスタムしたくなっちゃうので、マイルドカスタムでそこそこきまった個体をアシとして使いたい。
620、720,ハードボディーは好きなんですが、あ〜して、こ〜して、と妄想が尽きないし・・・・・
そ〜ゆ〜意味では↑こんなハイラックが理想的かも。


