まずは、何はともあれリアルに買って帰りたかった1台がコチラ!
マリブ/シェベルをベースにNASCAR参戦用にエアロダイナミックを追求したスラントノーズがチャームポイントのLAGUNA S-3 でございます。
ストックのストライプやZ-28のホイールも魅力的。
丸テールの73年型ももちろんアリだけど、74年以降のこの角テールも素敵。
本当は同じお顔のエルカミの方が欲しいのですが、ここには1台も来ておりませんでした・・・・。
上のLAGUNA S-3に比べてポンティアックの姉妹車であるGRAND-AMの方がブランドイメージ的にもお顔の暑苦しさからしても好みなのですが、残念ながら会場には1台もおりませんでした・・・・。
ですが、お顔回りだけが異なるこのGTOもかなり魅力的です。
とにかく、当時のこの手のボディープロポーション自体が大好きなので、ベーシックなル・マンでも何でも良いので欲しいです。
で、コイツは白ボディーに黒のレザートップそして茶色の内装とのコンビがスポーティーかつ都会的で◎。
おまけにスティック(マニュアル)カーって所も希望どうりだし!!
大好物の73GRAND-AMはいなかったものの、↑こんなハードコアなモデルに遭遇できました!
知る人ぞ知る77年型のCAN-AMさまで御座います。
ラグジュアリーなスポーツクーペにTRANS-AMと共通のエンジンやシェイカースクープなどを落とし込み、レースのシリーズ名をそのままモデル名にしたゴキゲンな仕様で御座います。
コイツの場合も広告のイメージカラーでもあった白がやっぱカッコいい〜。
コイツもNASCAR参戦用にエアロダイナミックを追求した傾斜の付いたリアガラスが特徴のエアロクーペ。
で、エアロクーペってこと自体が魅力的な要素では有りますが、良く見りゃ〜カプリスじゃなくてインパラ(1979)じゃ〜ありませんか!
インパラにおけるエアロクーペは1000台しか存在しない希少な仕様。
メジャーなインパラでもへそ曲りに対応したこんな仕様もあるからアメリカ車って素敵!
OLDSと言えばHURST、HURSTと言えばOLDSってなぐらい象徴的なモデル。
それでもマッスル全盛期のモデル以上に価格的にも今だからこそこの辺のアーリー80sに惹かれちゃいます。
姉妹車であるBuickのGS同様にレーザーエッジの効いたボディーラインもたまりませんが、ターボで武装されたという点でも共通して魅力的。
しかも、何たってHURSTとのダブルネームって事でシフターが3本も突き出された“ライトニングロッド”が純正装備と言うやる気(ま〜やる気だけなんですけど)っぷりがたまりません。
銀/赤/黒をベースにした純正のカラースキムにはこの銀メインの他に黒メインとで2パターンがありましたが、いずれもモデルのキャラクターにマッチしたグットデザイン。
プロストック界のプロフェッサー、“WJ”ことウォーレン・ジョンソンも純正色の2パターンでコイツのプロストックを走らせてましたネ。
ん〜、ストックのまんまでこれほど魅力的なモデルはそ〜は無いぞ〜。
で、BuickのGSと言ってコイツを思い浮かべる人がいたら、その人はそ〜と〜なハードコアか、猛烈な変態でしょう?!
80sのBuickにはリーガルがベースのGNやGNXと言ったモデルの他にもこのCentury GSや他にもLeSabre GNなどターボで武装したハイパフォーマンスモデルがいくつも有りました。
ま〜FFだし、実際のスペックではそれほど誇れるもんじゃ〜ありませんが、GN/GNXとコンセプトは同じだし、ターボをイメージしたあのロゴがエンブレムやシートにも使われているってだけで充分そそられます!
これがFor Saleだったんですが、ストックをここまでキープしておきながらもお値段が$2800と実に魅力的!!
個人的にはベースのCentury自体も2ドアなら大歓迎なんでGSパッケージでこのコンディションだし、本気で欲したかったな〜。
で、あんまりヘンテコなモデルばっか載せてると、本当に誰も見てくれなくなちゃいそうなので正しくカッコいいモデルも・・・・。
本気でエルカミが欲しい今日この頃。
59年にデビューして以来、今年で50周年を迎えたエルカミには各年式毎に魅力的なモデルが存在しますが、何てったってマッスル最終の71年がNo1フェイバリット。
日本だと影が薄い存在ですが、少なくともこの会場では60〜70sのエルカミの中では最も多くエントリーされていましたよ!
ストックのままだったら色もホイールもトータルで↑コチラの仕様で欲しいです。
で、モディファイするなら実際には存在しないYENKOパッケージを落とし込んだ正に↑コンなのが理想的です!!
ナロードしてファットラバーを飲み込んだプロポーションはもちろん魅力的ですが、シルバーにブラックのYENKOグラフィックがキマリ過ぎ!
このカラーリングで↑上のグリーンが履いているストックのホイールをセットし、車高だけ落として乗りたいっす!!
65のImpala自体に特別な思いい入れは無いのですがワゴン自体は好きですし、丸テールも好きだし、ARの5SPホイールをセットした佇まいがイイ感じだったので見に行ってみたところ・・・。
全体的にストック然としながらもインテリアを覗いてみるとスティック(マニュアル)カーじゃ〜ありませんか!
無難な白玉のシフトハンドルを見ると5速である事が判明。
フードが閉まっていたのでエンジンこそ判りませんが、5速スティックとイイ〜、控えめながらもウィンドーに貼られたステッカー等からもドラッグ好きである事も伺えてカッコ良く感じてしまう1台でした!
たまたまだったのかは判りませんが、とにかくこの会場ではモデル、年式に関わらずスティック(マニュアル)率が非常に高かったのが印象的。
ま〜、乗って楽しむならATよりもスティック(マニュアル)って事ですヨ!!



